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『ヨ〜リヨ〜リダヨリ』奄美人.com事務局編集便り(ブログ)奄美人(あまみんちゅ)ドットコム事務局がお届けする編集便り。
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<6月22日木曜日 晴れ>
■マングローブでカヌー体験
4日目の今日は、住用村のマングローブ原生林でカヌー体験です。朝食を食べ損ねた私たちでしたが、ガイドの肥後さんとともに元気に出発しました。マリンステイションから住用までは約40分。カヌー小屋に寄ってから、近くの役勝川のスタート地点へ。パドルの操作法など軽く講習を受けた後、午後12時半、いよいよ入水!役勝川と住用川の合流地点を目指します。私たちは2人乗りのカヌーに乗り込むと慣れない手つきでよたよたと漕ぎ始め、肥後さんのなめらかなカヌーイングを真似ようとするのですがなかなかうまく進みません。息の合わない私たち…(-_-; というか、私に船を漕ぐセンスが無いのかも。結局パドリングを後ろに座っている瀬戸の灘が引き受け、私は前で自由に写真を撮ってました(^^;
古志から久慈までは入り江が湾のようになっているため、眺望がひらけ大島海峡のすばらしい景色を楽しみながらドライブができました。久慈集落は沿岸が整備され、きれいな公園があります。ここでは、ゆっくりと穏やかな眺望を楽しむことができます。
久慈をちょっと過ぎたあたり、目に入ってきた海の色にハッとして車を止めました。ここは、変化に富んだエメラルド色の海面が、遠く加計呂麻島まで望める絶好の景色です。そのあまりにも美しい海の色に心を奪われ、何度も何度もため息を漏らしました。
こんな風に綺麗な景色を目にする度、いちいち感激して立ち止まっていると、目的地まではなかなか到着できやしません。だって、奄美には当たり前のようにあるものですから。でも、こんなに美しい景色はめったに見られるもんじゃないから、やり過ごすにはもったいないと思ってしまうのです。
<6月21日(水)晴れ>
この日も奄美大島は、梅雨明けの気持ちのよい青空。陽射しが強く、顔から足の先まで、これでもかっていうくらいジリジリと焼けるような熱さです。奄美もう完璧に夏なんですね。
昨日の強烈な陽射しをまともに受けた肌は真っ赤に染まり、今日は既に熱いを通り越してヒリヒリと猛烈な痛さ。日焼け止めクリームも意味をなさないようです。
前日までは「日本男児たるもの、紫外線を気にして日焼け止めなんかを使ってなるものか」と、むしろ奄美の紫外線に挑戦するかのように、それはそれは勇ましく肌をさらしてまいりましたが、案の定ハンパじゃない南国の太陽に焼かれ、たった1日でT.K.O.負けです。都会のもやしっ子は奄美に来たら、男でも日焼け対策は欠かさずに行いましょうね。私は早速、ドラッグストアで「UVカット30+<紫外線からあなたの敏感なお肌を守る!>」を、それはそれは勇ましく買ってきたんでございます。
(6月19日月曜日 くもりときどき晴れ)
トツゼンですが、編集部の瀬戸の灘とブランマピンは、梅雨真っ只中の東京から抜け出して、びゅーんと奄美へやってきました!窓の外に富士山を見やり、日本列島の海岸線を眺め、2時間ちょっとのあっというまの空の旅。近くて遠かったあの奄美が眼下に見えたときは、感無量でした。私たち二人にとって奄美は初体験。今まで事務局長のお手伝いで奄美のことに関わってきましたが、そろそろ本当に奄美に行きたい…ということで、ようやくの初上陸。奄美空港に降り立った瞬間、むっとするような南国特有の湿気に包まれ、わくわく度が一気に急上昇!空港から一歩外に出ると、強烈な日差しにくらくらきました。日頃ビルの隙間からしか太陽の光を浴びないような生活。なんだか急に血の流れが逆流し、体が光合成を始めたかのようでした。くっきりとした緑に、弾けるような日の光。南国の熱気と山地の静けさが不思議に融合した、独特の光を持った島…。それが奄美の第一印象でした。そして、私たちの脳はゆるゆると解放されていったのです。
テレビ朝日で毎週土曜日18:00〜18:30に放送されている「人生の楽園」。
6月10日の放送は、奄美大島の南端に位置する瀬戸内町に2年半前に移住し、第2の人生を送っているという、磯島夫妻が紹介されました。
本日は、局長と奄美大島瀬戸内久慈二世・永井龍雲の事務所にお伺いしました。来る6月10日の浜離宮朝日ホールの打ち合わせの為です。実はこのイベント、当事務局もお手伝いをさせてもらうのです。
出演は坪山豊さん、貴島康男さん、中島清彦さん、泉サダ子さんと、我々としては呼びたかった唄者ばかり!そこにゲストで永井龍雲さんも出演するのです。