若手唄者、貴島康男に会った!
先日、我が事務局も協力したイベント「奄美・徳之島巨匠の唄ごえ」に行って参りました。この日は坪山豊さんと中島清彦さんという両巨匠に加えて、なんと貴島康男さんも出演と言う事で個人的にも胸ワクワクでした。
最初に言っちゃいます。今回は貴島さんにスポットを当てさせてください!噂は聞いていたけど、いい男でしたー!正に華がある、という人は彼のこと。そしてその凛とした島唄には艶があり、ムードも独特と言うか、なんか明るいんですよね!
開演後、奄美のご挨拶である「あさばな」の後、トップバッターとして登場した彼の演奏曲は「夜明け船」、「よいすら節」、そして奄美会女性部代表4人の踊りつきの「雨ぐるみ節」。爽やかな挨拶から始まり、時には笑いを取り、すごく自然体のステージでした。相方はもちろん、坪山豊さん。この人も朗らかでナイスな方でした。
今年の頭の月刊徳之島誌面上で、大物アングラーとして写真付きで紹介されていた彼には驚かせて頂きましたが、イベント当日も永井龍雲さんの紹介や、舞台袖でチヂンを叩くなど楽屋を走り回っての大活躍でした!
そして終演後に会場ロビーに物販の様子を見に行くと、やはり貴島さんのCDに群がる人、人、人。やがて本人もやってきて、すっかりサイン会になっちゃいました。
久しぶりの東京みたいでしたが、感想も聞いてみたいですね。私はスタッフという立場ながら、業務用の会話しかできず残念でした。局長は打ち上げで少し話をしたみたいで、「彼も愛すべき島ッちゅだ!」と語っていました。ちなみに席では女性部のリクエストで、1曲歌ったらしいですよ。次はぜひ、我々のイベントにも登場して欲しいですね。
<中ノ島万太郎/記>