島と島、潮と塩
万太郎です。昨日、公約通り局長と江ノ島へ行き、塩麦酒を味わってまいりました。
いやー、驚いた!なんつーの、し・・・しょっぱーい!のだ、このビール。分かるんです!加計呂麻の塩が。てゆーか、効いてマス!
何とも不思議なこの感覚。びっくりしました!ラベルも先日紹介したように、非常にユニーク。栓だってオリジナル。ミネラルたっぷりで美味しい加計呂麻の塩が、江ノ島で麦酒となったのです!
『島と島を結ぶことは、潮と塩を結ぶことだった』なんて我々のやろうとしている繋がり作りを感じてしまいました。思わず2人で顔を見合わせながら、店頭で味わいました。それを眺めていた「Kashin」のオーナー。隣からやってきて「とびっちょ」の店員を呼び、4人で塩麦酒談義に花を咲かせました。その後店に入り、しらす丼を食したのですが、2杯目は江ノ島ビールを注文しました。こちらはアルコール度も低く、さわやかでまろやか。なんでもドイツ、ケルン地方で造られている伝統的なビールを自信を持って醸造したとの事で、江ノ島の美しい夕日と夜景をイメージしたそうです。
店頭ではお土産も販売していて、試食も出来ます。局長は迷わず、2本入り塩麦酒を2箱購入です。
絶対に話題になること間違いナシ!の味を持つビール。ホント、皆さんもぜひ一度味わってみてください!
<中ノ島万太郎/記>