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ティダのライブを拝見

6月28日、本日は渋谷のDeSeOというライブハウスに「第参回 奄美まるごといも〜れ祭り」に参加してくださったティダのライブを観に行きました。
都会のど真ん中でありながら、熱い奄美からの風を感じさせていただきました。

tida.live.jpg先日、今年も行われる高円寺抱瓶グループの手による『島フェス』のフライヤーを手にしました。出演者を見ると、ティダのネームが入っていたので、そういえば5月に行われたYEBISU∞SWITCH以来のご無沙汰、と言う事もあり彼らを訪ねてみる事にしました。
この日の彼らは1番目の演奏。いつもの出航の合図とも言うべきアナウンス入りのSEに載せ、メンバーが姿を見せます。

1曲目は「ワイド'n Roll」。いきなり十八番とも言うべきナンバーに、気合を感じます。客席も自然と振り付けます。5月に比べ、一段と躍動感を増したパフォーマンスでしたよ! 続いて御馴染みのナンバーを次々と繰り出します。本日は三線を使った曲が多かったようです。いいことですね。新曲では、歌詞に奄美の物産が次々登場。伝達手段として遊び心を使うとは、効果的だったのではないでしょうか? 今後、ジャンベも積極的に取り入れて、メリハリあるステージを見せて下さいね。気がつくとあっという間の30分間で、物足りないくらいでした! ライブ終了後、ロビーでボーカルの雄士くんとしばし歓談したのですが、その模様は近いうちに紹介することにしましょうね。

そうそう、6月21日の南海日日新聞にも記事が掲載されたそうです。この日の紙面には、奄美梅雨明けと言う文字が躍っていました。奄美はもう夏なのですね。

東京はどうでしょうか? 夏に向かってその熱さと共に、勢いを感じました。

■昨年の11月に上野水上音楽堂にて開催された島フェスが今年も開催されます!

島フェスとは・・・文化祭! 芸能祭! 笑いな祭! 踊りな祭!。それぞれの生まれたシマを音楽、文化、芸能で結ぶ祭り! 日本列島を大きな島ととらえ日本各地、アジア各国を文化と文化の出会いを作る場。参加する全ての者が主役という観点から出演者、スタッフ、お客さんが自ら作る祭! 文化をつなぐ未来の子供達(インディーズ)に出演する機会を作る場! 沖縄から世界へ!

日程: 2006年9月18日(月・祝)
会場: 上野水上音楽堂
出演: 大工哲弘/ハシケン/ザ・コブラツイスターズ/寿/朴保/ティダ/BUBBLEGUM/ジョニー宜野湾/海人/他
司会: ルンルン金城

主催:抱瓶グループ
問い合わせ先:島フェス実行委員会
       〒166-0002
       東京都杉並区高円寺北3-22-3
       TEL: 03-3330-0447(Club ROOTS)/FAX: 03-3330-2804 
       Eメール: shima@muribushi.jp

【ティダ公式サイト】 http://www.tida.cc
公式サイトにてCDの試聴が可能です。

【関連記事:あまみんちゅドットコム→あまみんちゅ芸達者】 http://pg.amaminchu.com/geitassha/list02.html

【島フェス公式サイト】 http://www.muribushi.jp/shimafes.html

(中ノ島万太郎/記)


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