『ヨ〜リヨ〜リダヨリ』奄美人.com事務局編集便り(ブログ)

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2006年07月31日

高円寺の抱瓶グループが主催する島発信の音楽、文化、芸能で結ぶ祭り、島フェスが今年も開催されます。今年は9月の18日の敬老の日に、会場は昨年と同じく上野水上音楽堂にて行われます。

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2006年07月29日

<7月23日水曜日 くもりときどき雨>
東京より帰省していた演歌歌手の島あかりさんにお呼ばれしました。大和村(やまとそん)の大金久(おおがねく)でウニ漁が解禁になったとかで、ウニ獲りをしないかと誘われたのです。ウニ大好きっこな私がそんなお誘いに乗らないはずがありません!
しかし滞在中のホテル「マリンステイション奄美」は瀬戸内町のヤドリ浜。大和村までは結構遠いので、どうやって行くかは大きな問題です。支配人に相談して、ホテルの空港送迎でなんとか名瀬市内の「大島交通」営業所に送り届けてもらうことにしました。そこから路線バスで大和村を目指します。

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2006年07月28日

この日は午後に徳之島から喜界島へと渡ります。
ジミーさんとは、朝仕事に出かける時にお別れをしましたが、ジミーさんが車を貸してくれたので、午前中いっぱいは、時間の許す限り徳之島を巡ってみることにしました。

あずままどかさんが、生まれ故郷の徳之島を歌った「グァバネクター」という曲があります。前日、ジミーさんから、その「グァバネクター」の曲の舞台となった場所が近所だと教えられたので、訪ねてみることにしました。

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2006年07月27日

<7月22日火曜日 晴れ>
ついにこの日がやってきました。「マリンステイション奄美」で体験ダイビングです!
スキューバダイビングは長年やってみたかったことの一つで、とても楽しみにしていました。前回台風でおあずけになったままだったので、この日を心待ちにしていたんですよね〜(^^

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このブログでもお伝えしていた通り、来る8月5、6日に六本木ヒルズアリーナにて、奄美のシマ唄を中心としたイベントが行われます。
六本木ヒルズアリーナ・ホリディコンサート・うがみんしょれ〜奄美の島唄〜と題されたこのイベント。今回は、こちらを紹介いたしましょう。

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2006年07月25日

この日も母間に戻ると、ジミーさん、お隣のマエダさんと一緒に「天然のビアガーデン」でお酒を飲みました。お二人に、たくさん徳之島のお話を聞かせてもらい、家に帰ったのは深夜の0時でした。
寝支度をしていると、塀の向こう側の通りからマエダさんが「スイカ食べる?」と声をかけてくれました。私は、今年最初に口にするスイカだったため、喜んでいただくことにしました。
マエダさんが持ってきてくれたのは、お父さんの畑で取れた『母間スイカ』でした。ビールをたくさん飲んでお腹がパンパンだったはずでしたが、小玉スイカのように小さなスイカで、一気に食べてしまいました。

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2006年07月24日

mabiri.jpg去る7月21日金曜日、五反田の沖縄居酒屋結ま〜るで、マブリのシマ唄ライブが行われました。マブリは、ギター&三線のタナカアツシと、ジャンベの奈良大介から成る2人組み。奄美シマ唄のユニットです。

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<7月20日木曜日>
局長ツルが、私たちを置いて早々に東京へ帰ると言うので、奉公をしながら空港へお見送りをしました。

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<7月19日水曜日>
午後4時、シーカヤックに挑戦しました。ふたり乗りのカヤックで、例によって私が前、瀬戸の灘が後ろに乗り、ホテル「マリンステイション奄美」の裏の湾をまわりました。

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<7月18日火曜日>
夕暮れ時、滞在中のホテル「マリンステイション奄美」の庭で、朝崎郁恵さんが唄によるお清めを行ってくださいました。唄で「お清め」なんてあるんですねえ。奄美に息づく神様への畏怖や祈りというものの強さを、そこはかとなく感じた瞬間でした。そして、そんな濃密な文化が伝承されている奄美という場所を、羨ましく思いました。

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2006年07月21日

shinanouta.jpg奄美から沖縄にかけて島々を渡る映画があるという。これまた局長の下に、チラシが舞い込んできたものだ。ここ内地は中々梅雨も明けず、否が応でもカラリと晴れた島を思い出す! そこで本日は、この映画を紹介することにしよう。

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■16日(日)
この日も朝からいい天気で、会場は灼熱地獄のような暑さ。日陰が無いので、わずかな木陰などに避難しながら、ステージが始まるのを待ちました。夜はいよいよ坂本龍一の登場です。サカモト氏はかねてより朝崎郁恵さんと一緒に演奏したかったということで、今回の共演も心待ちにしていたそうです。

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7月15日、16日と、大和村の「ハナハナWEST」で行われた『けぃんむんマンディ』を覗いてきました!
奄美には、内地では失われた文化、風習が多く残されています。言語や音楽、そして踊りにも古くからのスタイルが残り、受け継がれているのです。今回のイベントは、その日本のルーツミュージックともいうべき音楽と、貴重な文化とのコラボレーションを楽しむ、といった主旨で開催されました。

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2006年07月20日

20060720.jpg先日、RIKKIさんのライブに足を運んだ際受け取ったフライヤーの束の中に、ハシケンのライブベストアルバムのインフォメーションが入っておりました。
ハシケンさんは、昨年8月の第1回奄美まるごといも〜れ祭りにも参加して戴き、会場を盛り上げてくれました。

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2006年07月19日

rikki4.jpg産休に入っていたRIKKIさんの日本での復帰ライブが、7月14日の金曜に吉祥寺Star Pine's Cafeで開催されました。この日はピアノのアッキーこと黒田亜樹さんとの、RIKKI&AKI DUO LIVEと題されたもの。亜樹さんは普段はイタリアで生活されているだけに、共演はお二人にとっても数年越しの夢でした。

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2006年07月16日

「工房海彩」で夕方まで話し込んでいると、池村さんが「犬田布岬の夕陽はすごいよ。あそこで残照を見るのも好きだな」という話が出ました。お話を聞くと、犬田布岬に沈む夕陽は絶対見なくちゃという気になってきました。もし夕陽を見るなら今日しかチャンスはありません。時計を見ると夕陽が沈むまで、あと2時間を切っていたため、すぐに犬田布岬へ向かうことにして、お暇を告げると「それなら、途中の『トトロの森』も見てみると面白いよ」と教えてくれました。『トトロの森』という名前にそそられます。犬田布に行くのが、ますます楽しみになってきました。

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2006年07月14日

7月13日(木)、我等が局長ツルが、瀬戸内町町制施行50周年記念行事の打ち合わせと、大和村で行われるシマのイベントのお手伝いの為に奄美に里帰りしました。ツル局長は、今年の1月に上京以来、久しぶりの奄美です。ワタクシは、局長の状況が気になり、ついつい頻繁に電話をしてしまいます。そしたら結局、一日の局長の行動を把握しているんですよね。ならば、この際、局長の日記を私が代わりに公開しちゃえと、こう思い立ったのです。

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7月11日の火曜日。この日は旧暦の満月です。と言う事で、またまた朝崎郁恵さんのシマ唄ライブに行って参りました。本日は第1回目に続いて内田満開さんのお話や、十五夜会の八月踊りがある、と言う事で非常に興味をそそられたのです。

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2006年07月13日

佑香.JPG奄美レコードのエバラさんから電話。
『シマ唄の前泊佑香がラジオやってる! 奄美のイベントや出身アーティストの曲をかけてるよー!』
つまり、佑香さんがDJを務める番組が7月から始まった、との案内でした。主に、奄美出身のアーティストの情報や奄美関連のイベントを紹介するプログラムです。

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<7月10日月曜日 くもり>
■「クチュール蘭」の娘さんに会う
名瀬のアーケード内にある「クチュール蘭」。経営者であり、デザイナーである本田涼子さんは、大島紬を初めて洋服に仕立てた方。娘さんの敦子さんからご連絡をいただき早速伺ったのですが、お母様の涼子さんはものすごくシャイで表に出たがらない方ということで、代わって敦子さんからいろいろと解説していただきました。

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7月8日土曜日あたりに、台風3号が奄美を直撃するかも…?!というので、6日から皆そわそわと台風対策に奔走し始めました。船を台風の影響の少ない湾に移動させたり、外の物を中に仕舞ったり。実はこの日にダイビングをする予定だったのですが、海がすでにうねっており、おあずけに…(TmT

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<7月4日火曜日 くもり>
■島バナナ疑惑
名瀬のとある八百屋で、ずっと気になっていた島バナナ(らしきもの)を発見。1本の樹に、生涯で1房しか実らないという幻のバナナ。1本のサイズがわずか10センチほどであるにも関わらず、そのお値段は相当高いと聞き及んでいたので、バラ売りなんてしてくれるのかとお店のおばちゃんに聞いてみたところ、

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<7月3日月曜日 くもりときどき晴れ>
■奄美パーク/田中一村記念美術館
笠利町の奄美パークに行ってきました。ここは奄美群島の文化や歴史、自然についての総合的な展示がしてあり、一巡すればだいたいどんな島なのかが分かるようになっています。

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2006年07月12日

中孝介2a.jpg先日、中孝介さんのニューシングルの事を紹介いたしました。豪華な作家陣の手による今作は、タイトル曲『思い出のすぐそばで』が映画『着信アリ Final』の主題歌に起用されたこともあり中々好評なようです。そんな中、孝介さんも出演する奄美けぃんむんマンディ!'06の開催が、いよいよ今週末の7月15日〜17日に迫ってまいりました!

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7月2日日曜日、古仁屋〜加計呂麻島でシーカヤックマラソンが行われたので、見に行ってきました。

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2006年07月11日

<7月1日土曜日 晴れ>
今日で離島の旅も最後。午後12時20分与論港発のフェリー「なみのうえ」で、奄美大島への帰路につきました。名瀬までは約8時間。今回は沖縄からの乗客も多く、2等客室は若干混んでいました。

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2006年07月10日

さて、腹ごしらえを終えたところで再び与論島巡りの後半です。午後も2時ともなれば日差しはますます強く、暑さも半端じゃありません。
写真の素敵な眺めはコーラルホテルの敷地内から。最近はやりのタラソテラピーも設置されてました。海を見ながらのんびりする…極楽ですな。

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<6月30日金曜日 晴れ>
朝9時、昨日もお世話になった与論町役場商工観光課の堀田さんがお迎えに来てくださり、与論島を一日案内してもらうことになりました!

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午後は、母間在住の夜光貝(ヤコウガイ)アーティスト池村茂さんの主催する「工房海彩」へお邪魔しました。
池村さんの工房は、ジミーさんやマエダさんに是非行ったほうがいいと薦められた場所でした。

池村茂さんは、夜光貝から作ったランプシェードやアクセサリーはもちろんのこと、遺跡から発掘された螺鈿細工の復元までこなす、夜光貝アートの第一人者です。
徳之島の海をこよなく愛し続け、夜光貝を増やす活動、オニヒトデの駆除など自然保護活動にも熱心で、展示会や夜光貝アートの体験を通して、島の文化や自然環境保護を全国に伝える活動も盛んに行っています。

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2006年07月09日

線刻画を見た後は、お隣のマエダさんのお義父さんがいるお家に立ち寄って、お昼をごちそうになりました。本当の家は母間にありますが、この畑の中の仮住まいにこもって自給自足の生活をしているそうです。
裏にはタンカン畑、鶏小屋もあります。たまにイノシシが顔を出すそうで、そんな時はイノシシ汁が振舞われるそうです。

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お昼前に少し時間が余ったため、母間の線刻画を案内してもらいました。
奄美群島では、徳之島でしか発見されていない(天城町秋利神にも発見されている)弓や矢などの絵(古代文字?)が彫られた珍しい自然石群です。

この通称イシワラと呼ばれる一帯は、古くは母間地区で一番大きい水田地帯だったといわれています。この水田地帯の中心にあたる場所に自然石群があります。
第一の石の頂上部には弓と矢らしきものが彫られ、第二の石には線刻画があるという伝承があるにもかかわらず、未だに線刻画は見つかっていません。第三の石には階段状の祭壇らしきものがあり、第四の石には意味のはっきりしない「米」のような線刻画が彫られています。
ここは昔、母間一帯を治めていたノロ(祭政一致時代の女性司祭)の所有地であったと伝えられ、全島のノロたちが集まって第三、第四の石の前で豊作祈願の祭りがなされたという伝承があり、ノロ祭祀に深く関わっていたことが判明しています。
しかし、いつ頃彫られたのかはハッキリとわかっていません。

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2日目の午前中は、ジミーさんのお仕事に同行させていただくことになりました。
朝からジミーさんの職場、「南西糖業」にお邪魔して、工場を見学。
工場の中はまだ動いていなかったため、収穫されたサトウキビが、どのように加工されていくか、各工程について説明をしてもらいました。サトウキビから堆肥、燃料までもが作られ、環境に配慮した自己完結型の省エネ工場です。

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2006年07月08日

徳之島滞在中はジミーさんのお宅に泊めていただくことになりました。
ジミーさんの家は母間集落にあります。家を出るとすぐ目の前が海で、リーフの海岸沿いに堤防が遠くまで続いています。母間の集落は、この堤防沿いにずっと遠くまで伸びています。
ジミーさんは、夜になると外灯をたよりに、この堤防をカウンター代わりにして、ビールを楽しむのが日課なんだそうです。星を眺め、波の音を聞きながら、一日の疲れを癒すなんて最高の贅沢ですね。遠くに灯台の灯りや漁火も見え、ロマンチックな気分に浸れます(ちょっと蚊に刺されますけど)。
毎日ここでジミーさんは、孤独を味わいながら、自分を見つめ直す時間をつくっているのでしょうか。と思いきや、フィリピンの女性から携帯電話がかかってきたりして。

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■与論島へ
与論島行きのフェリー「クイーンコーラル」は予定の12時より少し遅れて入港。船に乗り込もうとしていた時、どこかで見た親子が目の前を歩いていました。昨日昇竜洞で会った岩崎さん親子です。船中しばしご一緒させていただきました。お二人は那覇経由で尼崎への帰路につかれる途中。お母さんが沖永良部島ご出身だそうで、窓からじっと遠ざかる島を見つめるその姿に、なんだか胸を打たれました。やはり本土からは遠い故郷です。息子さんも優しい感じで、雰囲気のいい親子でした。お話していてとても楽しかったです。

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<6月29日木曜日 晴れ>
■和泊町〜大山百合香の実家へ行く
今日は昼の便で和泊港からヨロンへ向かいます。でもその前に和泊町をささっと見ておきましょう。
というわけで、午前9時、ホテルの送迎車で和泊港へ行き荷物を預かってもらった後、和泊町役場へ向かいました。ターミナルでお姉さんが役場に連絡してくれ、行き方も教えてくれたので、迷わずにたどり着くことができましたが、意外と遠くて20分はかかる距離でした。役場の企画課では主査の長尾さんが和泊町についていろいろと説明をしてくださいました。

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〜シルエットクイズ〜
さて、この方はいったい誰でしょう?

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2006年07月07日

唄者、朝崎郁恵が61年の歴史を持つ吉祥寺弁天湯で、風呂ロック!?そりゃあ、駆けつけないと! という訳でやって参りました、吉祥寺。北口改札を出ると、街一番の賑わいを見せるサンロード。それを左折しますと住宅街にして、TOWER RECORDSやカフェ等が並ぶ昭和通りへ。そして藤村女子中学、高校の向こうにありました、ありました弁天湯。「風呂ロック」の手製の看板が所狭しと置かれております。

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花徳(ケドク)でジミーさんから車を借り、ひとまず単独行動。3時間後に同じ場所で待ち合わせをすることになりました。
そろそろ日も傾きかけていたため、まずは手始めに徳之島を南回りで一周してみるつもりでした。海岸沿いの道路(結構交通量があります)に車を走らせてすぐ、里久浜海岸が見えてきました。奄美滞在中きれいな海は散々見てきたつもりでしたが、やっぱり車を止めて、ついつい海岸まで出てしまいます。美しい海と熱い日射しに脳が溶けて、ボケーっと見とれてしまいます。こういう景色は一日中見ていても飽きないのですが、できるだけ色んなところを見て回りたいという気持ちが先を急がせました。

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2006年07月06日

<6月27日水曜日>
私が徳之島に滞在中は、ツル事務局長の友人ジミーさんが仕事の合間を縫って案内してくれることになりました。
ジミーさんは、製糖会社の職員を務め、主にサトウキビ畑の管理をされている方です。
インターネットを使い、島の人と人とのネットワークを築いて、徳之島の魅力をもっと伝えていこうと自主的に活動されていたこともあり、徳之島の地理や文化にも詳しく、顔も広い方で、行く先々で様々な人たちを紹介してくれました。

ジミーさんに限らず、徳之島のホームページを作っているたくさんの方たちは、それぞれが運営するホームページがひとつにまとまれば、もっと広く徳之島をアピールしていけるのではという考えをお持ちのようです。しかし、それぞれが仕事を持っていると、忙しくてそこまではなかなか手が回らないというのが現状のようでした。「あまみんちゅ・ドット・コム」は、このような人たちに代わって、地元の情報を発信しているホームページのまとめ役となり、本土の人たちへ分かり易く情報提供していくことが使命だと改めて感じさせられました。
徳之島の情報サイトとしては、徳之島町観光協会の事務局長・丸野清さん(まるちゃん)が運営する「徳之島ネットワーク」が有名ですね。

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<6月28日水曜日>
■フローラル号が行く
朝9時半、沖永良部島を回るべく、ホテルで自転車をレンタルして意気揚々と出発した私。フローラル号は風を切って『昇竜洞』を目指します。私は鍾乳洞好きなので、すごく楽しみにしていました。しかし走り出してすぐに、この島を甘く見ていたことに気づかされたのです。

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tida1.jpgお祭りを意識した、参加型ライブを提唱する5人組、ティダ。5月に恵比寿で行われた我々主催のイベント「奄美まるごといも〜れ祭り」では、2日間に渡って出演。イベントを盛り上げてくれた。ライブでの代表曲を収録したマキシ「出航」が好評発売中。今回は6/28渋谷DeSeOのライブ終了後に楽屋に押しかけ、唄者の雄士を直撃した際の模様をお届けします。

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2006年07月05日

徳之島の裏港、天城町の平土野(ヘトノ)へ到着したのは13:00ちょっと前。各市町村の位置は奄美群島マップを参照
平土野港に着いたら、ツル事務局長に紹介してもらった、ジミーさんと待ち合わせをすることになっていましたが、待ち合わせまで少し時間があったので、しばらく平土野の町を散策することにしました。


♪夢がWAKU WAKU〜あふれだ〜す ようこそWAKU WAKUへとのへ〜♪

平土野の町を歩きながら、『わくわくへとの』をついつい口ずさんでしまいます。
『わくわくへとの』は、平土野商店街のおじさんが町おこしのために作った詞に、ネリヤ☆カナヤが曲をつけた歌です。先日のネリカナ加計呂麻ライブでも、平土野のおじさんとのおもしろエピソードを交えながらこの歌を披露してくれました。愉快な歌詞とポップな曲調が耳に残ります。ここ徳之島では知らないものはいない(?)というほど有名らしいのですが。

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<6月27日火曜日 晴れ>
■サヨナラ相棒。そして…
今日で奄美大島とも一時お別れ。いよいよ離島へ旅立ちの時です。10時45分古仁屋発「フェリーあまみ」で、一路徳之島・沖永良部島に向けて出発。古仁屋からの乗客は私たちの他に2組ほど。2等客室は広い座敷で毛布などが置かれていますが、冷房がきつくて寒いので、私たちは太陽と風をもろに浴びながら甲板でその美しい景色に見とれていました。

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奄美群島には、奄美大島(加計呂麻島を含む)、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島と5つの島があります。奄美イロイロ百科参照
同じ「奄美」といっても、島によって様々な風土、文化の違いがあります(奄美はシマ〈集落〉によっても、言葉や習慣が違うというぐらいですがら当たり前なのですが)。そんな各島の自然、風土、文化の違いを、少しでも自分たちの肌で感じとってみたいという思いから、我々スタッフ2名は、奄美大島に滞在して8日がたったところで、奄美本島から離れ、奄美群島の各島々を巡る計画をたてました。5日間で奄美大島以外の4つの島を、2人で手分けして巡ります。私が「徳之島」と「喜界島」、ブランマピンが「沖永良部島」と「与論島」担当です。島へ渡るには定期運航されているフェリーを利用します。もちろん飛行機で渡る手もありますが、お金をかけず、時間をかけてのんびりとした船旅を味わいたいと思ったのです。

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昨夜、編集部近くの居酒屋で局長ツルと中ノ島万太郎は銘酒“奄美”を囲んでいました。
本日はそのときの様子から。

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