奄美の家を訪問
エンターテインメントのコーナーが独立したので、こちらで書く機会も減っちゃいましたね。けれども、当あまみんちゅドットコム事務局は結構忙しい!
そこで今回は普段の様子として、先日1ヶ月ぶりに行った奄美の家でのエピソードを書いてみることにしました。
27日の水曜日、久しぶりに亀戸の奄美の家に行ってみることにしました。この店とはオープン以来のお付き合い。奄美大島からやってきた店主は奄美に熱い男で、取材に出向いた局長ツル、瀬戸の灘、ブランマピンとはすぐに握手。遅れて駆けつけたワシも、即意気投合! 帰りの方向とは全く違うけど、ぶらりという感じで、わざわざ遠回りしてまで飲みに行く店となりました。
さて、この日の話題は――前日にテレビ朝日系列で放送された3時間にわたる特番『痛快! ビッグダディ』。
主人公の林下さんは離婚してしまったとは言え、上は14歳から下は6歳までの4男4女の父親として、整体士という仕事と家事を奮闘しながらも両立。岩手県久慈市で、貧しくとも幸せな暮らしを送っていた。ところが長女が進学する予定だった高校が廃校となってしまう。そこで林下さんは、一家9人奄美大島に移り住んで、自給自足の生活を目指すことを決意する。
というドキュメンタリー。そしてその奮闘振りは・・・旧旅館を自らリフォームし、川でエビを取ったり、息子を狩り出し畑を開墾したり。何だか一昔前の大家族の、父ちゃん奮戦記といった感がありましたが、奄美大島の人の温かさや自然の風景がビッグダディの姿にマッチして、中々心温まる番組でした。
店主はもちろん、お客さんの中にも番組を見た、という人がいて話に花が咲くのですが、実はこのお客さん、店主の同級生だったのです。そこから奄美談義に移り、いつの間にか席も移動して、口角泡を飛ばしてのトークでした!
そんな訳で、いつの間にか終電になってしまいました。来る度そんな風です。ちなみにワシの飲み方は、黒糖焼酎をロックで。しかしまだ、全種制覇は成し遂げておりません!!その日もほろ酔い加減のいい気持ちのまま、帰路につかせていただきました。
<中ノ島万太郎/記>
コメント
突然メール失礼します。今回テレビで「ビックダディ」を見て ダディに一目惚れをしてしまいました。私は40と若くはないのですが 子供も3人の母子家庭です。メル友でもなんでも構わないです。何か林下さんとアクセスする事は出来ないでしょうか?テレビの中でPCが写っていたので HPでもPCアドでも構いません。元気のある子供達の話とかしたいのですが・・・
投稿者: 仔ネコ | 2007年01月04日 08:10
こんばんは、7時〜10時まで林下さんの家族(子供達)の奄美大島での生活と村の人達の暖かい心、笑いと涙でテレビの中へ引き込まれてしまいました
最近、お笑い番組が多い中でこの番組は、人間のほんとうの生きる力と心の大切さを教えられました。
今後、林下さんの家族を見守って行ってください。お願いします。
林下さんがんばれ!
投稿者: 倉冨 一哉 | 2007年04月10日 22:18