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『ヨ〜リヨ〜リダヨリ』奄美人.com事務局編集便り(ブログ)奄美人(あまみんちゅ)ドットコム事務局がお届けする編集便り。
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今朝、目を覚ましますと、気分が悪く急に吐き気を催したので、這うようにして洗面所へと向かいました。
きっとこれは、ロシア政府に毒をもられたか、ノロウィルスに感染したんだろうと心配しながら嗚咽を漏らしておりましたが、しばらく様子をみてみると、ただの食べ過ぎ・飲み過ぎだということに気づき、ホッと胸をなでおろしましたのであります。
そういえばこの時期、駅のホームや道路脇の電信柱で、もんじゃ焼きをまき散らしたかのような嘔吐物を目にすることが増えましたね。先日も自宅の入り口に、通路をふさぐように大量のもんじゃ焼きがこぼれていました(ちょっとピンクがかっていたので、紅しょうが入りのようでした)。
しかし、自分でした嘔吐物をそのまま放っておいて、他人に後始末をさせるというのは、大人としていかがなものでしょうか。ノロウィルスに感染して吐瀉した場合はしかたがありませんが、飲みすぎて公共の場に嘔吐をしたのだったら、責任をもって自分で始末してもらいたいものです。「酔っ払っていたから」というのは許されません。「酔っ払っていたから、ついつい女性の股間に手をつっこんでしまった」という前苫小牧市長と同じ言い訳になってしまいますものね。
できれば、楽しく、適度にお酒を飲みたいものです。
先日、大晦日にNHKで放送される「第57回紅白歌合戦」の出場歌手と曲目が発表されました。曲目は、今年のテーマ『愛・家族 世代をこえる歌がある』にあわせ、過去の名曲からの選出と、話題のヒット曲を織り交ぜた形になったようです。
布施明さん(東京都出身)が、ジョン・レノンさん(リバプール出身)の「イマジン」、ゴスペラーズが童謡「ふるさと」を歌うなど、オリジナル曲以外の選曲もみられます。
2002年から連続5回目の出場となる夏川りみさん(沖縄県出身)は、喜納昌吉さん(沖縄県出身)の「花(すべての人の心に花を)」を歌います。紅白ではすっかり沖縄の音楽がお馴染みとなりました。夏川りみさんといえば、2003年の森山良子さん(東京都出身)、BEGIN(沖縄県出身)と「涙そうそう」で共演をして視聴者の感動を呼んだのが思い出されます。
先日テレビのニュースで見ましたが、政府が2015年度までに自動車の燃費を現在より約3割改善する新基準をメーカーに義務づける方針を発表したんだそうです。対象になるのは乗用車や小型バスなど(輸入車にも適用される)で、現行基準の13.0km/Lの燃費性能を、新基準では16.8km/Lキロまで引き上げられ、現行と比較して約30%の燃費アップを求めています。
温暖化ガス排出量が京都議定書で設定した基準よりも増加している現状を考え、乗用車の燃費改善によってCO2排出を削減したいんだと思いますが、自動車メーカーには厳しい基準が設けられました。
それでも現在、ホンダのシビックは、1.8のGL、Sクラスで17.0km/L、シビック ハイブリッドMXBにおいては31.0km/Lもの低燃費を実現しているので、無茶な話でもなさそうですね。
政府の本当の狙いは、2015年までに日本からスポーツカーをなくし、みんなをハイブリッドカーやファミリーカーに乗らせてガソリンへの依存量を減らすことなのでしょうか?
これまでは、馬力のある真っ赤なオープンスポーツカーにのってブイブイいわせるのが日本男児のロマンだったのですが、どうやら近い将来は、おとなしい、環境に優しい車でナンパにでかけるのが流行りになりそうです。今モテモテ中の、あの玉木宏もやっぱりロータスエリーゼよりも、プリウスに魅力を感じたりするのでしょうか?
独自のウェイトトレーニング理論でプロ・アマを通じてたくさんの信仰者がいる、東京・上野にあるトレーニングセンター「T・Cサンプレイ」。
先日そこの会長を務める、宮畑豊さんがオリジナルシングルCDをリリースしましたっ。
タイトルは、『おやじの拳骨(げんこつ)』。
曲は、古き良き日本のオヤジをうたった演歌です。
―厳しくもあり、頼もしくもあった、親父。ここまで頑張ってこられたのは、そんな親父の言葉があったからこそ・・・今度は、このメッセージを自分の息子にも伝え、悔いのない人生をおくってもらおう―。
そんな願いが込められた、心が温まる歌となっております。
きっとこれは、21世紀に生きる若者達へ向けた、宮畑会長の熱いメッセージなんでしょう。