10年に1度のバレンタイン
この木は、オフィスや家庭などでよく見かける「幸福の木」(正式名=ドラセナ・マッサンゲアナ)という観葉植物で、ユリ科に属します。
ハワイやポリネシアでは、この木を垣根に植えると悪霊を防ぎ、幸福を招くと言われているそうです。
私のデスクの脇にもこの木が置いてあり、私はポールと名付け、毎日かわいがっていました。
最近、真ん中あたりからつぼみのようなものが2本頭を出したと思ったら、その茎がみるみるうちに伸びてきて、今日はもう40cmくらいにまで成長していました。2本の茎には鞠のような、つぼみのかたまりがいくつか付いていて、重みで垂れ下がってきています。ここ数日、いつ満開になるのかしらと楽しみにしていました。
そして今日夕方、ほのかに甘い香りが漂ってきたので、ふと見ると、小さな白い花がポンポンポンと、まるで花火のように咲き始めていたのです!この花は夜行性らしく、夕方から一斉に花を開くんですね。
控えめですが、かわいらいし花たちです!!
一説ではこの木に花が咲くことはとても珍しく、10年に1度くらいなんだそうです。
なにやら大きな幸せがやってきそうで、とってもハッピー^^
植物はとてもけなげで、愛情を注げば注いだ分だけ、パワーを返してくれるんだそうです。逆に愛情を全くかけずパワーをあげないでいると、自らがパワーを出す一方で、ついには枯れてしまうんだそうです。
私の愛情が、ポールにまっすぐ伝わっていたんだな…と思うと、本当に嬉しくて、ますますかわいがろうという気持ちでいっぱいになりました。
今日はバレンタインデー。これはポールから私への、素敵な贈りものかもしれません!
コメント
幸福の木に花が咲くなんて知らなかった。。。我が家のは枯れてしまった。
幸せの小さな白い花が一杯なんて
素敵なhappning
新しいのを買って10年大切にして
花を咲かせるぞ!
投稿者: KEIKO | 2007年03月10日 22:24