5日目(その3)〜名所・地名の謎と、支配人の名言。
ソテツトンネルで仲間が増えた忠蔵ご一行。
宮田支配人のガイドでさくさく進みます。
今日は、名所や地名の謎がたくさんありました。
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がおー!
はい、ここは手々(てで)のキャンプ場です。
木がほえているように見える…。
jupi「手々って、珍しい名前の地名ですよね。なんかいわれがあるんですかね?」
支配人「特にないんじゃない?」
いやいやいやいや!Σ(゜゜;)
そんなことないでしょ、だいぶ変な地名だよ?!(←失礼)
この辺の会話から、だんだんと宮田支配人のドライで天然な人柄があらわになってきます。
ここどーこだ?
ムシロ瀬でしたー。
ムシロって?
「ムシロ」というのは、藁で編んだ敷物のことをいいます。
こーんな感じ。

ムシロ参考画像。
確かに、言われてみるとそう見えるかも……?
jupi「ムシロ瀬って、不思議ですね〜。なんでこんな岩に線が入ったようになったんですかね?」
支配人「自然だよ」
えええぇぇぇぇー!?Σ(゜゜;)
違う違う、わたしが聞きたかったのは自然の何がどう作用してこうなったかってことで……。
いやぁ、宮田さん、おもしろい人です。
帰ってきてから調べたところによると、ここは花崗岩(かこうがん)でできているらしいです。花崗岩といえば、マグマが固まった石で割れやすい、と、中学校で習った気がする。(本当か?)
だから、波に削られやすかったり隆起しやすかったりするのかもしれません。
結局、わかりません。自然なんだと思います。
そして与名間。
じゃじゃーん、尚子ロード記念碑です。
……というか、ここは今朝出てきたホテルサンセットリゾートの目の前じゃないかっ!!
戻ってきました(-_-)