5日目(その7)〜牛の島・徳之島
さて、だんだんとタイムリミットも近づいてきました。
伊仙町から亀徳へ、車は走ります。
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な、なんかいた!!
喜念(きねん。徳之島南部の伊仙町と、東部の徳之島町との境目あたり。)ふきんにて、車窓から激写した1枚。
な、なんだ今の!!?
と、車を降りてみると…
どーん!!
どどーん!!
横綱の地へようこそ。
横綱の像でした…。
牛の横綱…。
書かれていた説明によると、おじさんが福田喜和道さんで、おじさんが誇らしげに綱をにぎっている牛が福田喜和道1号。
「タイム八分五十五秒」
ここで、闘牛では時間も重要なのだと知る。
いやぁ、昨日のプリンスビーチにいた牛の像でもけっこうびっくりしてましたが、横綱の像はもっと立派に、もっと目立つところに(道の途中に)あるものなんだな。
こうなったら、闘牛場も見に行かねばなるまい。
ここは牛の島だ。
ザ・闘牛徳之島
「ザ」って。
残念ながら、今は闘牛の期間じゃございません。
(次の闘牛は1月だそうです。)
闘牛資料館
入場料¥500で、歴代横綱の名前や得意技なんかが丸分かり!
大会の映像も流していました。
結構な迫力。ちょっと楽しそうかも…。
闘牛アパート
えと…
要するに、闘牛が住んでいます。
闘牛アパートを撮影
しようと思って近づいてみると、支配人は
「もっと近くで撮りなよ」
といって、フェンス状の扉を開けた。
…ん?
開いたよ?
闘牛がいる、扉、開いたよ?
怖ぇぇぇぇええ!!Σ(゜Д゜;)
なんてことするんスか支配人!!
…ちゅうか開けていいのか?(゜Д゜;)))
お、おじゃまします…
そら、でっかいでっかい牛さんたちがおくつろぎですよ。
平常心を言い聞かせて撮ったけど、よく見たらぶれてました。
そりゃね、ぶれますよ。