5日目(その8)〜さよなら徳之島、そしてヤンゴウへ
長かった(気がする)徳之島。
もう、フェリーの時間です。
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またな。
闘牛たちにお別れを告げ、フェリー乗り場のある亀徳に向かいます。
亀徳につきました。
フェリー発着所で宮田支配人とお別れ。本当にありがとうございました!
そして、徳之島観光協会さんにおじゃまして、徳之島の宣伝部長(?)こと丸野清さん(通称まるちゃん)にもご挨拶。
奄美フェスタのときにはお世話になりました。あ、コーヒーごちそうさまでした。
そして、若干時間があったので、近くのグリーンストアというスーパーを偵察。
あ、やっぱりあった、イタリアン。
その上の棚にある「TOP」という食パンは、なぜかパンが横になって袋詰めされています。
恐怖の宣告
今までの写真を見てもお分かりの通り(天気予報もだったけど)、今日の天気は大荒れ。
フェリー乗り場では、やっぱり今日も言われました。
「船が大変揺れることが予想されます。」
きょろきょろしてみると、みなさん、ちゃっかり酔い止め飲んでる。
え、飲まなきゃいかんほど揺れるのか!?
地元の人も飲まなきゃいかんほど揺れるのか!?(若干偏見)
で、迷っているうちにフェリー搭乗。
フェリーの中の売店でもしばし迷ったものの、結局「寝て戦う」作戦に打って出ることにしました。
起きたら着いてた…
またしても…。
向こうに見えるのは、奄美一の繁華街、屋仁川(やにがわ)、通称「ヤンゴウ」です。
今日は決めていたんだ、無事徳之島から帰ってきたら、ヤンゴウ・デビューしようと!
ただいま奄美大島!
そしてかぎっ子。(古!)
今日お泊りさせてもらう「たつや旅館」さんに、時間よりも遅く着いたにも関わらず(予定では21:00くらいに着けるかとよんでいたが、実際は22:00過ぎに着いた。)、なおかつヤンゴウに行ってくるというjupiの傍若無人なお願いに、
「じゃあ、鍵渡すから」
と、鍵を預けてくれたたつや旅館主人。
いい人だ。
夜のネオン街へ…
そして……
もっとゆっくり楽しみたかった…
ただいま1:00過ぎ。
もっと早く帰ってこれていれば、島料理とかいただけるお店めぐりとかしてみたかった…。
ヤンゴウ・デビューは果たした。
今度来たときは、ヤンゴウ・マスターを目指そう。
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5日目が終わりました。
早いなぁ、もう、明日で奄美の旅が終わります。
イタリアンも見つけたし、明日はのんびり、奄美大島を北上して、東京に帰ります。
あ、瀬戸の灘さんに教えてもらった、名瀬を一望できるという「おがみ山」に行ってみよう。
