イタリアンを追え!(その2)
まだつづくの。
新年までイタリアンネタ、ひっぱります。
イタリアンの謎に、さらに迫ってみました。
こいつが話題の「イタリアン」!
さて、5日目(その4)〜「イタリアン」って、なにさ?で皆さんの前に姿をあらわしたイタリアン。
……うん、ぜんぜんイメージと違った。
「イタリアン」と呼ぶ要素が見当たらなかったからだ。
jupi「なんで『イタリアン』っていう名前なんですかねー?」
支配人「知らないな」
あ、そ、そうですよね…。
いや、支配人お店知ってたし、ちょっと期待しちゃったのですが、やっぱり支配人はドライな答えだった…。(支配人のドライさを感じる→5日目(その3)〜名所・地名の謎と、支配人の名言。)
支配人「そんなこといったら『チョコパピロ』だってなんだか分かんないよ」
あ、ま、確かに…。
いや、なんか、すみません…。(なぜか謝る。)
こんなのをイメージしてたんだけどなぁ…。
結局徳之島・奄美大島に行っていた間は、その謎は解けませんでした。
「これではいかん!」というわけで、実は、東京に帰ってきてから電話取材を敢行したのであります!!お相手はもちろん、三星製菓製パンの代表・白間克朗さんです!!
長旅でちょっとくしゃっとしてしまったイタリアン
イタリアンに、ちゃんと書いてありました。代表者と、連絡先。よし、連絡しよう。
一度目の電話では時間が合わず、白間さん不在。
二度目の電話で、直接、白間さんが対応してくださいました!
jupiter(以下略)
突然なのですが、この「イタリアン」という名前の由来などご存知ですか?
白間さん(以下略)
いやー…ちょっとわからないですねぇ…。ずっとこの名前なので…。
うちの父がつけたんですけどね。
![]()
お父様が名づけられたんですか?!
そうなんです。7年前に亡くなったんですが…。
そうですか…。珍しいネーミングで気になっていたのですが…。
ところで、この「イタリアン」は徳之島だけで販売されているんですよね?
そうですね、うちは天城町だけですね。
あ、そうなんですか?
聞いた話では、何社かで「イタリアン」を出しているとか…。
そうみたいですね。他のところはあまりわからないのですが(苦笑)
味は変わらないと思いますよ。
そ、そうですか…。
…という具合でした。(バターリアンのことは言いませんでした…。)
分かったことは、
●「イタリアン」という名前は三星製菓製パンの白間克朗さんのお父様が名付け親
●三星製菓製パンの「イタリアン」は、天城町だけの販売
ということ。
ふむ…。結局、「イタリアン」の謎はつきません…。