シニアライフエキスポ2008で
中ノ島万太郎さんも書かれていました、シニアライフエキスポ!
山中順子さんの写真展の模様は、あまみんちゅドットコム・イベントレポートでもご覧になれますよ!
【イベントレポート】「山中順子写真展inシニアライフエキスポ2008」
|
|
『ヨ〜リヨ〜リダヨリ』奄美人.com事務局編集便り(ブログ)奄美人(あまみんちゅ)ドットコム事務局がお届けする編集便り。
|
« 2008年01月 | ブログトップ | 2008年03月 »
中ノ島万太郎さんも書かれていました、シニアライフエキスポ!
山中順子さんの写真展の模様は、あまみんちゅドットコム・イベントレポートでもご覧になれますよ!
【イベントレポート】「山中順子写真展inシニアライフエキスポ2008」
昨日、池袋東武で開催中の「大鹿児島展」に行ってきました。
泥染めの「肥後染色・夢しぼり」さんで、ツルさんに「かえるがほしい〜」とおねだり(脅迫)したところ、あまみんちゅドットコムの守り神(人質)として一匹買ってくれました。
そして、染色職人・山元さんから、帰り際にたんかんと西郷松せんべいをいただきました。
奄美は大変相撲が盛んな地域で、集落ごとに土俵が残っており、十五夜祭りでは奉納相撲も盛んに行われていることから、幼い頃から相撲に触れて育ちます。
そんな奄美では当たり前のように行われている相撲を少し体験してみないかと、「島力」の事務局長岸田さんのはからいで、両国国技館に誘われたのです。
昔の日本には、村々に必ず土俵があったそうですが、現代は、未だに土俵が残っているという地域は少なくなり、奄美などの一部の地域でしか見受けられないそうです。
そのため、今の日本にはなかなか相撲を身近に感じて育つ環境にありません。
関東で育った私も、相撲といえば両国の国技館ぐらいしか思いつきませんでした(実際は、関東にもいくつか土俵があり相撲行事は各地で行われています)。
そのため相撲観戦というと、ついつい敷居が高いものだと思いがちなのです。