『めがね』のロケ地、ここかな!?シリーズ
2月16日、与論島をロケ地とした映画『めがね』(荻上直子監督・脚本)が、マンフレート・ザルツゲーバー賞を受賞しました!!
ぱちぱち(^∪^人)
【マンフレート・ザルツゲーバー賞とは?――マンフレート・ザルツゲーバー氏の功績を称え2000年に設立された賞で、ヨーロッパ未配給の、「既存の概念にとらわれない芸術表現をした」作品に授与される。日本映画の受賞は初めて。】
というわけで、気になっててなかなか見に行けなかった『めがね』を見に行ってました!
ゲンキンなやつ。
「まだやってるのか?」
と探したところ、発見!目黒シネマでやってました!しかも同監督による『かもめ食堂』も同時上映!(2月29日までだ!)
で、見に行ってきましたよ〜!
『めがね』は、すっごくいい映画!(おすぎか!)
ゆるゆるな、考える映画ではなく感じる映画、という感じでしょうか?
もともと「与論がロケ地なんだよな〜」と思ってみていたせいか、「なんか見たことあるぞい〜」という風景があふれていました。
うんうん、すてきだ。
わたしも浜辺で、メルシー体操したい。(見た人にはわかる。)
というわけで、今回は『めがね』のロケ地、ここかな!?シリーズなのです。
その1。サクラ、タエコが降り立つ「空港」
いや、これ、ここだよ。
映画では「ナントカ島」とか、島の名前は出してません。だから、空港のシーンも「空港」の文字だけ。
でも、存在感のある「空港」です。
その2。民宿ハマダの裏の道
タエコが泊まった、民宿ハマダの裏の道。
ね、これ、ちょっとそんな感じ。
その3。マリンパレス
劇中のホテル「マリンパレス」がこちら。
「マリンパレス」オーナーは、薬師丸ひろ子さん。
実際は、「星砂荘」という民宿です。(薬師丸ひろ子さんはいませんが。)
その4。島の道
タエコが歩く道は、目印がなんにもない、さとうきびだらけの道。
これは地図の書きようがないよね・・・。
その5。釣れない釣り場
「釣れますか」「いや…」といって、みんなが釣りにやってくるのはこの場所では?
と、思いました。どうだろう。
もっと先が写っていれば…。
うふふ、『めがね』を見た人には結構わかってもらえそうな写真だと思います。
まだ見てない方、オススメです。
4月も上映している映画館もあるのし、あと3月19日にはDVDも発売になるし(サクラじゃないですが!)
というわけで、気になった方、コチラをチェキ!
【映画『めがね』公式サイト http://www.megane-movie.com/】
そして、南の島でたそがれたい方、旅行相談はあまみんちゅドットコム・清水まで・・・。(ちゃっかり。)
コメント
こんにちは。
今度仕事で与論島に滞在します。
映画「めがね」のロケ地をこの機会にぜひ訪れてみたいです。
見所などありましたら教えてください。
2008年11月末から3月までいます。
投稿者: こらら | 2008年11月06日 22:56
お仕事とはいえ与論島に長期滞在なんてうらやましい〜o(>_
せっかくの長期滞在ですから、いろいろ回られるといいかもしれませんね。サザンクロスセンターや与論民俗村といったいわゆる観光施設は一通りまわってみて、その他は島の人にたずねてみてはいかがでしょう。
(ヨロン島ガイドというサイトで詳しく紹介されてますよ!)
ただ、与論は島の外周が23.5kmと小さな島ですから、見所どころかくまなく歩けてしまうと思いますよ(^^;)
そして是非、めがねでやっていた「たそがれ」をお勧めします。「なにもしない」をするにはうってつけの島ですよ。
投稿者: jupiter | 2008年11月07日 11:05