奄美芸能・島唄・三味線保存会 in 綱島(横浜)
加計呂麻島諸鈍出身の弱冠20歳の唄者・徳原大和くんによる奄美芸能、島唄、三味線の継承を目的とする会が本格的に活動を開始したというので、お知らせします。
徳原大和くんは、去年から加計呂麻島から横浜に移り住み、現在東京を拠点に活動しています。
大和くんが唄う島唄は、ヒギャ唄(奄美大島南部に伝わる島唄)といいます。
島唄を唄う若者は最近徐々に増えてきていますが、東京はまだまだ若手の唄者は少ないんですね。
なかでも、ヒギャ唄を唄える若者は数えるほどしか存在していません。
そこで徳原大和くんは、東京近郊の人たちに、もっと奄美の島唄に触れてもらい、故郷の唄をたくさん唄ってもらおうと「ほこらしゃ会」というサークルを立ち上げました。
誰もが気軽に参加できるように、また島唄愛好家の相互交流の場として、現在綱島地区センターで活動を始めております。
ちょっと見学してみたいという方も、これから三味線を覚えたいという方でも、大歓迎ということなので、興味のある方はご連絡を。
■活動日(3月の予定)
3月2日(日)、3月9日(日)、3月16日(日)、3月23日(日)、3月30日(日)
■時間
15:00〜17:00
■内容
・島唄にとって最も基本的な島の方言(島口)の練習
・島唄(ヒギャ節)の唄い方と発声についての指導、リズムをとる練習
・三味線独特のリズムと正しい三味線の持ち方、弾き方などを指導
■会費
300円
■定員
25人くらいまで
■場所
「横浜市綱島地区センター」
○住所:〒223-0053 横浜市港北区綱島西 1−14−26
URL:http://www18.ocn.ne.jp/~tsuna/
お申し込み、お問合せは、以下のメールにて↓
amami_shimauta@yahoo.co.jp
また、関東以外で、若手ヒギャ唄の唄者をご存知の方がいたら是非教えてくださいね。