先日、奄美の家で・・・
先週半ば、久しぶりに編集部スタッフで『奄美の家』へご飯を食べに行きました。
週を跨ぎましたが、本日はその際の様子をお伝えします。
揃ったのは、瀬戸の灘、局長ツル、そしてワシの3名。
いつもはショットで戴くのですが、本日はどのように攻めましょうか?
結局、局長のリクエストもあって長雲となりました。
そうしてやってると、なんとブランマピン姉さんが旅の途中の軒先借り、とばかりにやって参りました。
丁度用事で渋谷に来たので、編集部に顔を出そうとしたのに、我々は亀戸に向かってしまったので、追いかけて来た、ということでした。
久しぶりに初期メンバーが顔を合わせ、宴に一段と花が咲きます。
そういえば、『奄美の家』の黒糖酒を、全種類制覇したい!と、綴ったのはいつの日のことでしょうか?
現在は、140種類の黒糖酒が揃っているそうです。
いつも帰りの電車の中で酔ってしまうので、制覇はいつになることやら?等と思っていたのですが、あまみんちゅドットコムも3年目を迎えるにあたり、前進していかねばなりません。
そこで、こうやって少しづつでも黒糖酒を紹介していきたいと思います。
ちなみにこの日はもう一種、編集部員にもその名を借りた者がおります、ハードボイルドな『瀬戸の灘』も行っておきました。
そしてつまみは奄美の食材で作ったキムチです。
もう、バリウマ!でした。
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■長雲
アルコール: 30度
蔵元: 山田酒造(龍郷)
黒糖が本来持つ風味と旨味に富み、独特の余韻が癖になるお酒です。
あぁ、黒糖焼酎を飲んでるなぁ、と実感を沸かせてくれる事でしょう。
ちなみに、25度、40度、一番橋、古酒、大古酒などもございますが、中でも原酒を20年間貯蔵、熟成させたという大古酒は、膨らみのある香りとまろやかな口当たりだそうで、大のお勧めです。但し限定の一品なので、お気をつけて。
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■瀬戸の灘
アルコール: 30度
蔵元: (株)西平酒造(瀬戸内)
その名を奄美大島の瀬戸内町の海に由来する、個性的だが、辛味と甘味のバランスが絶妙な黒糖焼酎。
セールスポイントは芳醇で深いコクとキレ。風味も十分です。
大島南部ながらの50余年間という伝統と味を伝える、ガツンと飲み応えあるお酒です。
ところで奄圓さん、本当は翌日に書くべきですよね?
【奄美の家公式HP】http://www.amamino-yeah.com
<中ノ島万太郎/記>