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『ヨ〜リヨ〜リダヨリ』奄美人.com事務局編集便り(ブログ)奄美人(あまみんちゅ)ドットコム事務局がお届けする編集便り。
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大相撲5月場所が終りました。
幕内優勝は琴欧洲で、ヨーロッパ人としては初めての幕内優勝でした。
奄美出身力士のみなさんお疲れ様でした。
奄美出身力士たちの結果は以下の通りです。
■奄美力士詳細は、「島力」ホームページで
<十両>
旭南海 東8 7勝8敗
大島 天城町
<幕下>
里 山 西8 3勝4敗
尾上 笠利町
福 永 西24 2勝5敗
境川 宇検村
薩喜海 東31 2勝5敗
境川 喜界町
立 神 西39 2勝5敗
三保ヶ関 奄美市
東心山 東47 2勝5敗
玉ノ井 徳之島町母間
<三段目>
若乃島 東17 5勝2敗
放駒 笠利町
喜ノ国 西41 2勝5敗
境川 喜界町
<序二段>
壽 東20 5勝2敗
松ヶ根 瀬戸内町
高 木 西23 2勝5敗
九重 喜界町
徳州山 西40 1敗6休
松ヶ根 天城町
若三浦 西59 3勝4敗
松ヶ根 瀬戸内町
慶 西60 6勝1敗
阿武松 瀬戸内町
朝奄美 東109 2勝5敗
高砂 徳之島町大原
北堅夢 東116 3勝4敗
北の湖 奄美市
喜乃富士 東118 4勝3敗
中村 喜界町
<序の口>
舛奄美 東104 3勝4敗
千賀ノ浦 奄美市
五月場所も13日目が終わり、東十両八枚目の旭南海は、6勝7敗。
勝ち越しを賭け、残り2日頑張ってほしいです。
■奄美出身力士の情報は「島力」
http://www.shimajikara.jp/
横綱連敗で波乱続きの場所となり、優勝候補は、まさかまさかの琴欧洲。
今日勝てば自力で初優勝をもぎとれます。
前回も書きましたが、やっぱり最近は外国人力士の活躍が目立ちます。
日本人力士が目立たないのは残念ですが、琴欧洲の活躍で、モンゴル力士ばかりでなく、ヨーロッパ・ロシアの力士にまで注目が集まるのはうれしいことですね。
幕内で活躍するモンゴル以外の外国人力士は、琴欧洲のほかに、以下の関取たちがいます。
エストニア出身:把瑠都(ばると)
ロシア出身:若ノ鵬、露鵬、白露山
露鵬、白露山は、兄弟力士として注目を集めましたが、琴稲妻以来の「マゲの危機」としても注目を集めています(老けてみえる白露山の方が弟なので注意してください)。
グルジア出身:黒海(こっかい)、栃ノ心(とちのしん)
この2名には胸毛に注目が集まりがちです。
韓国出身:春日王(かすがおう)
幕下では、ロシア出身力士の、阿覧(あらん)、阿夢露(あむうる)なんかに注目です。
今までは、外国人力士の四股名って何か気になってましたが、最近気になってしまうのは、幕下13枚目の兵庫県出身の李(り)。
苗字を四股名にすることはあるので、森とか南ってのは分かるんですが、いくら苗字だとしても”リ”って。
ご本人には失礼なんですが、呼び上げのとき「に〜し〜、リ〜」って何かカッコつかないなー。
先日紹介した、『奄美まるごといも〜れ祭』の音響を担当しているN氏よりメールが入りました。
“ルリカケス3本求ム”
何と、彼の周りにラム酒、ルリカケスのファンが急増している、というのです。
『了解!』
とばかりに、早速手配しました。すると、
『6月の頭には多摩川の川原でBBQをやるから、ぜひ参加するように』
と返ってきました。
これには、つきあげやランチョンミートを提案することにしましょうか?
さて、その辺の作戦計画も兼ねて、今夜はラム酒を抱えて友の下へ。
ワタクシは配達係りということですが、そのままルリカケスを囲んで友人達と語らいのひと時を楽しんでしまいましょう。
長い一日となりそうです。
<中ノ島万太郎/記>
関西在住の池田さんから、自身が作った「けんむん」のキャラクターの投稿をもらいました。
池田さん曰く、
「昨年、久しぶりに島に帰り「けんむん」の話を聞いてネットで調べたが、オリジナルっぽいキャラ画像が見つからなかった。
沖縄の「キジムナー」は、ゲゲゲの鬼太郎にも登場して有名なのに、何故「けんむん」は、全く知られていないのか!」
それが悔しくて、集落の人の目撃談を参考にご自身なりのイメージで描いてみたのがこの動画。
かなりの力作です。
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152164664
「目撃談」ってことは、ケンムンってやっぱり本当にいるんですね!
奄美の妖怪・ケンムンについては、こちらを参照 >>
池田さんは、このキャラクターでTシャツを作り、古仁屋や名瀬の知人に配ったりしているそうです。
昨年は、大阪の友人が沖縄で自転車レースに出るというので、メンバー全員の背中にプリントして走ってもらったのだとか。
ご覧いただいて、みなさんの意見などを頂ければありがたいです。
今日の午後、サイトでも取り上げさせていただいた書籍『ムンユスィ』『奄美の島々の楽しみ方』の筆者でもあるライターの山川さらさんと、ブログ「与論クオリア」でもおなじみの喜山さんがラウンジにお越しになりました。
みそぴーをお出ししたのですが、さらさんから「喜界島黒糖ロール」なるステキなお土産をいただき、みんなでいただきました。ごちそうさまでした!
(というわけで、みそぴーはこのビッキャのものに…)
先週末、ジョー奥田さんの“奄美大島での録音体験ツアーの説明会をかねた、トークライブ”がある、という事で出かけてきました。
ジョー奥田さんのblogによると、“自然の中で録音をすることで、『音』を通して『自然』を体験してもらおう、という主旨のツアーが進行しつつある。事前に参加者の方とのふれあいの機会を持ち、自然とのつき合い方、録音のノウハウなどを知ってもらい、その後実際に現地に行くという流れだ。
そして、その「現地」とは!
僕にとって「魂の故郷」と言っても過言ではない奄美大島!”
当方、もちろん興味あり! という訳で取材の申し入れ。同行はここのところの相棒、瀬戸の灘に決定。
※写真はジョー奥田さんのCD『AMAMI』と昨年末にライブの特典として戴いたThe Nature Sound OrchestraのデモCD
5月8日から10日まで東京国際展示場・東京ビッグサイトで行われた「ホビークッキングフェア2008」に、奄美の物産を出展していたブースがありました。
このイベントは、これまで日本最大の手作りホビーフェアとして開催していましたが、今回は食の手作りのフィールドまで幅を広げ開催しておりました。
その食のフィールドでは、当サイトでも女寅さんとしてご紹介している、伊丹さんが奄美の物産ブースを出展していました。
伊丹さんをはじめスタッフのみなさんは、奄美には高品質で、健康に良い食品がたくさんあるということをたくさんの人たちにアピールしていました。
健康志向の方が多く来場していることもあり、既にきびすは完売。その他、純黒糖、黒糖もろみ酢など、奄美の自然食品は大好評だったようです。
ゴールデンウィークの後半、2008年5月4日に、サンシビック尼崎で、「関西古仁屋会総会・敬老会」が行われました。
第2部の芸能大会では、奄美会では通例の婦人部の踊り、カラオケ、島唄など楽しいプログラムが用意されました。
ステージは島唄もしっかりとありましたが、踊りのステージがたくさんありました。
本当に奄美の人って、踊りが大好きなんですよね。
「総会」だけでなく「敬老会」もかねており、年功者を敬う心も忘れていません。
そうそう踊りといえば、
5月17日(土)・18日(日)に東京・渋谷で行われる、「おはら祭り」には、奄美の踊り連が4団体も参加するんですよ。
参加されるみなさんは練習に余念がなく、今年こそ最優秀賞をとるとはりきっております!
みなさん応援にかけつけてください!
本日と明日の2日間に渡り、奄美市名瀬の奄美文化センターでは第29回奄美民謡大賞が開催される。
今年の参加者は、何と204名。この人数は、過去最多であるという。
我々も前山真吾さんのインタビュー時や、松崎博文さんと会ったときなど、しばしばこの話題になるのだが、いよいよシマ唄ムーブメントの到来なのか?
中孝介さんの活躍などで、奄美シマ唄が注目を浴びていることは事実。半学とも呼ばれるシマ唄の継承は文化の伝達でもあるので、非常に喜ばしい事だ。
今大会は歴代の大賞受賞者15人もゲスト出演という事で、舞台は揃った!
そろそろ少年の部が始まった時間だろうか?
昨日、東京からも数名の参加者が奄美大島へ飛んだ。
はるか東京で、健闘を祈っている。
<中ノ島万太郎/記>