大相撲13日目 奄美出身力士勝ち越し目指しあと2日!
五月場所も13日目が終わり、東十両八枚目の旭南海は、6勝7敗。
勝ち越しを賭け、残り2日頑張ってほしいです。
■奄美出身力士の情報は「島力」
http://www.shimajikara.jp/
横綱連敗で波乱続きの場所となり、優勝候補は、まさかまさかの琴欧洲。
今日勝てば自力で初優勝をもぎとれます。
前回も書きましたが、やっぱり最近は外国人力士の活躍が目立ちます。
日本人力士が目立たないのは残念ですが、琴欧洲の活躍で、モンゴル力士ばかりでなく、ヨーロッパ・ロシアの力士にまで注目が集まるのはうれしいことですね。
幕内で活躍するモンゴル以外の外国人力士は、琴欧洲のほかに、以下の関取たちがいます。
エストニア出身:把瑠都(ばると)
ロシア出身:若ノ鵬、露鵬、白露山
露鵬、白露山は、兄弟力士として注目を集めましたが、琴稲妻以来の「マゲの危機」としても注目を集めています(老けてみえる白露山の方が弟なので注意してください)。
グルジア出身:黒海(こっかい)、栃ノ心(とちのしん)
この2名には胸毛に注目が集まりがちです。
韓国出身:春日王(かすがおう)
幕下では、ロシア出身力士の、阿覧(あらん)、阿夢露(あむうる)なんかに注目です。
今までは、外国人力士の四股名って何か気になってましたが、最近気になってしまうのは、幕下13枚目の兵庫県出身の李(り)。
苗字を四股名にすることはあるので、森とか南ってのは分かるんですが、いくら苗字だとしても”リ”って。
ご本人には失礼なんですが、呼び上げのとき「に〜し〜、リ〜」って何かカッコつかないなー。