泥の黒は不思議な色
今日の午後、サイトでも取り上げさせていただいた書籍『ムンユスィ』『奄美の島々の楽しみ方』の筆者でもあるライターの山川さらさんと、ブログ「与論クオリア」でもおなじみの喜山さんがラウンジにお越しになりました。
みそぴーをお出ししたのですが、さらさんから「喜界島黒糖ロール」なるステキなお土産をいただき、みんなでいただきました。ごちそうさまでした!
(というわけで、みそぴーはこのビッキャのものに…)
見よ、この食べかけっぷり!
いや、すみません、ものすごく黒糖の味がする「黒糖ロール」に夢中になり、写真撮るのを忘れていました…(-_-;)さらさんに爆笑されました、ハイ……(-v-;)
この「喜界島黒糖ロール」は遊楽館でお買い求めになったそうな。みなさんも是非、黒糖の濃い味が食べたいときには、みしょれ。
瀬戸の灘をモデルに撮影会です
今回、泥染めTシャツのサンプルを沢山お持ちになったさらさん。
泥に染める回数やテーチ木に染める回数、そして素材でも、色の濃淡や深さが違ってくるのです。
一般的に“泥染め=黒”というイメージでしたが、実際に化学染料で染めた黒とは全然違うのです!これには一同ビックリ!!
もちろん泥に染めた回数やテーチ木に染めた回数が少なければ、明るい茶色になるのですが、大島紬のように3度染めまでしたTシャツは、黒に見えるのです。
でもその黒は、化学染料のいわゆる「黒」ではなく、泥染め独特の深い色。
日光に当てると、その違いがよくわかります。
てなわけで、黒い服を着ていた瀬戸の灘氏をモデルに色の比較写真の撮影会に突入したのでした。
あ、右側に写っている手首が、喜山さん。(見切れていてすみません…)
←うっかり着ちゃった瀬戸の灘&jupiter
さて、この泥染めの黒に感動したあとで、お二人にいろいろなお話をしていただきました。
「奄美」とはなにか、島々の求めるものとは、あまみんちゅドットコムはどこへ行くのか(!?)……などなど、濃い〜内容の会話が飛び交う時間はあっという間に過ぎさりました。
さらさん、喜山さん、どうもありがとうございました!
また、是非いらしてくださいね(^o^)/”
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追記:
与論クオリア・デビューしちゃいました。えへへへ。