「沖永良部島を見つめる会」のみなさんが、あまみんちゅラウンジにいらっしゃいました。
(東京沖洲会・元会長の大里 哲二さんもいらっしゃいましたが、先にお帰りになったため写っておりません。)
会のみなさんは、沖永良部の今後の発展と、魅力ある島づくりの一助となるため、2ヶ月に一回会合を開いています。
沖永良部出身者として、島の現状を知る機会をつくり、幅広い年代で意見交換を行いながら、その成果を関係方面へ発信しています。
今回の議題は、「沖永良部島で着工する地下ダムの是が非」
地下ダム建設により、島にとってどんなメリットがあるのだろう?どんなデメリットがあるのだろうか?
そんなことを話し合ったそうです。
沖永良部をみつめる会が運営する「えらぶしまんちゅ通信」というホームページがあり、今回の議題も意見がまとまれば、ホームページ上に公開する予定だとか。
●「えらぶしまんちゅ通信」ホームページはコチラ。
事務局長の西さん、矢上さん他、メンバーの紹介もございます。
http://okierabu.jp/
お土産に大里さんから沖永良部の黒糖焼酎「はなとり」と、宗前さんから「天下一(30度)」をいただきました。
30度の「天下一」を試飲いたしましたが、なかなかパンチのある黒糖焼酎ですね。沖永良部島の酒は、すっきりとのみやすいものというイメージがありましたが、これは島人用で香りもガツンときます。
宗前さんは、このラベルでなく、昔ながらのラベルの30度の天下一がお気に入りだそうです。
ごちそうさまでした。ミヘディロ。