ミキを作ろう! その2
「てにをは」をミスっていたjupiterのレシピ。
不安な空気が我々を包みます。
4、30分程度煮詰める
トロトロになるまで煮詰めます。
先ほどのミスにより(ミスに気づいてない)、不安が漂う一同。
jupiter 「なんか固まりすぎてません…?」
奥様 「このあとで火にかけるんでしょ?」
ツルさん(火にかけながら)「これ…固まるなぁ……」
――(-_-;)
奥様 「だってまるっきりお団子と同じ(材料・作り方)じゃん…」
――確かに!Σ(゜゜;)
ツルさん 「…いや、でもだんだん固まりがなくなってく気がする」
jupiter 「あ、火にかけることでトロトロになるみたいな??」
すごく不安な気持ちで鍋を見つめる大人3人。
5、粗熱をとる
米粉を冷ましてから、さつまいもの絞り汁と砂糖を加えるのです。
ツルさんがガンガン混ぜたおかげで、お団子になることなく混ざった米粉(でもかたい)。
瀬戸の灘 「お、ホイップクリームみたいですね」
帰ってきた瀬戸の灘さんがこういいましたが、ホイップクリームとは全然手ごたえが違います。かなり強いです。
瀬戸の灘 「かた!え、こんなにかたいの??」
jupiter 「これ、冷ましたらまた固まるってことはないですよね…?」
ツルさん 「……大丈夫じゃない?」
ものすごく不安。
6、砂糖とさつまいもの絞り汁を混ぜる
特にお団子状になることもなく、あんこか練り物のようにどろりとしたまま冷えてきた鍋の米粉。
でもミキには程遠い気がする…(-_-;)
なんで?!ミキってこんなにかたいものだったっけ?!
そこに、さつまいもの絞り汁とざらめを投入です。
さつまいもは、ぎりぎり50cc絞れました。みなさん、目安は1本です。
そして一気に色づくミキ。