奄美人.comブログ「ヨーリヨーリダヨリ」

2007年12月03日

ただいま。

i_am_home.jpg金曜日の夜に帰ってきまして、今日、事務所にもどってきました。

すごく都会ですね、トーキョーって。

続きを読む


2007年11月27日

なんか台風がきてるんだって。

tadazo.jpg朝からずーっと雨。雨。雨。
なんか台湾だかフィリピンだかに台風がきてるんだって。

だけど、船は出ているということなので、雨の加計呂麻に行ってきました。

続きを読む


遅くなりました、奄美大島最南端のヤドリ浜より

dinner_resize.jpgお待ちいただいていたみなさま、遅くなりました。
すみません。(お待ちいただいていたのだろうか…??)

昨日、無事奄美大島に着いたjupiterであります!
すみません、やっとパソコンにたどり着きました!(^^;)

続きを読む


2007年11月24日

明日っから奄美、行ってきます。

%92%89%91%A0.jpgこんにちは、jupiterです。

続きを読む


2006年08月19日

喜界島のビジネスホテル

喜界島は、奄美大島の東約20kmのところに位置している、周囲50kmほどの小さな隆起珊瑚礁の島だ。サンゴ礁に囲まれた海と手つかずの自然の美しい景色が魅力。古い伝説が残り、平家にまつわる史跡も多い。隆起珊瑚礁の島はハブがいないため、安心して散策できる。

■喜界島の地理はコチラを参照。
■喜界町ホームページ (http://www.town.kikai.lg.jp/

続きを読む


ヨロンの皿

6月30日に、与論島の「ゆんぬ・あーどぅる焼窯元」で陶芸体験をしたときの作品が、先日送られてきました。すっかり忘れていたので、突然の手紙みたいでなんだか嬉しかったです。

続きを読む


2006年08月16日

黄金色のサナギ

喜界島に着いて間もないのに、さっそくすばらしいものに出会えました。
この日の宿『ビジネスホテル喜界』のフロントで、黄金に輝く「オオゴマダラ」という蝶のサナギを見ることができたのです。

港からホテルへの送迎の途中、ホテルの方から「ちょうど今、本物の金のような蝶のサナギがフロントに飾ってあるんですよ」と教えてもらい、初めてその黄金のサナギの存在を知りました。
ホテルの方を疑っていたわけではなかったのですが、実は「金色」というのはちょっとオーバーで、たぶんまぶしい黄色をしているから金色に例えられているんだろう、くらいに思っていました。

続きを読む


2006年08月09日

フェリーで喜界島へ

ferry_tokunoshima.jpg平土野港からいよいよ喜界島へ向けて出発。

徳之島から喜界島へは、鹿児島市〜喜界島〜奄美大島〜徳之島〜沖永良部島を結ぶ裏航路を通る「フェリーあまみ」を利用します。(表航路は喜界島に寄港せず、鹿児島〜奄美の各島〜那覇までを結びます)
※海のルートはこちらを参照

フェリーは、平土野港を13:35に発つと、奄美大島の古仁屋港、名瀬港を経由して、21:20に喜界島の湾港に到着予定です。

続きを読む


2006年08月02日

虹の向こうに

<7月25日火曜日くもりときどき雨ときどき晴れ>
台風5号の気配がちらつきつつあったこの日。私たちのちょっぴり長かった奄美取材紀行にも終わりがやってきました。
思えば突然決まったこの取材紀行。まだ梅雨入りしたばかりの東京を後にし、奄美に到着した私たちを迎えてくれたのは、梅雨明けの抜けるような青空と眩しい太陽でした。

続きを読む


2006年07月29日

大和村のきょらねっせとウニ

<7月23日水曜日 くもりときどき雨>
東京より帰省していた演歌歌手の島あかりさんにお呼ばれしました。大和村(やまとそん)の大金久(おおがねく)でウニ漁が解禁になったとかで、ウニ獲りをしないかと誘われたのです。ウニ大好きっこな私がそんなお誘いに乗らないはずがありません!
しかし滞在中のホテル「マリンステイション奄美」は瀬戸内町のヤドリ浜。大和村までは結構遠いので、どうやって行くかは大きな問題です。支配人に相談して、ホテルの空港送迎でなんとか名瀬市内の「大島交通」営業所に送り届けてもらうことにしました。そこから路線バスで大和村を目指します。

続きを読む


2006年07月28日

母間を後にして、再び平土野港へ(徳之島)

この日は午後に徳之島から喜界島へと渡ります。
ジミーさんとは、朝仕事に出かける時にお別れをしましたが、ジミーさんが車を貸してくれたので、午前中いっぱいは、時間の許す限り徳之島を巡ってみることにしました。

あずままどかさんが、生まれ故郷の徳之島を歌った「グァバネクター」という曲があります。前日、ジミーさんから、その「グァバネクター」の曲の舞台となった場所が近所だと教えられたので、訪ねてみることにしました。

続きを読む


2006年07月27日

体験ダイビングに挑戦!

<7月22日火曜日 晴れ>
ついにこの日がやってきました。「マリンステイション奄美」で体験ダイビングです!
スキューバダイビングは長年やってみたかったことの一つで、とても楽しみにしていました。前回台風でおあずけになったままだったので、この日を心待ちにしていたんですよね〜(^^

続きを読む


2006年07月25日

母間での最後の夜(徳之島)

この日も母間に戻ると、ジミーさん、お隣のマエダさんと一緒に「天然のビアガーデン」でお酒を飲みました。お二人に、たくさん徳之島のお話を聞かせてもらい、家に帰ったのは深夜の0時でした。
寝支度をしていると、塀の向こう側の通りからマエダさんが「スイカ食べる?」と声をかけてくれました。私は、今年最初に口にするスイカだったため、喜んでいただくことにしました。
マエダさんが持ってきてくれたのは、お父さんの畑で取れた『母間スイカ』でした。ビールをたくさん飲んでお腹がパンパンだったはずでしたが、小玉スイカのように小さなスイカで、一気に食べてしまいました。

続きを読む


2006年07月24日

奄美大島北部観光迷所探訪#3

<7月20日木曜日>
局長ツルが、私たちを置いて早々に東京へ帰ると言うので、奉公をしながら空港へお見送りをしました。

続きを読む


シーカヤックに挑戦!

<7月19日水曜日>
午後4時、シーカヤックに挑戦しました。ふたり乗りのカヤックで、例によって私が前、瀬戸の灘が後ろに乗り、ホテル「マリンステイション奄美」の裏の湾をまわりました。

続きを読む


朝崎郁恵さんのミニ唄会

<7月18日火曜日>
夕暮れ時、滞在中のホテル「マリンステイション奄美」の庭で、朝崎郁恵さんが唄によるお清めを行ってくださいました。唄で「お清め」なんてあるんですねえ。奄美に息づく神様への畏怖や祈りというものの強さを、そこはかとなく感じた瞬間でした。そして、そんな濃密な文化が伝承されている奄美という場所を、羨ましく思いました。

続きを読む


2006年07月21日

「けぃんむんマンディ」レポート#2

■16日(日)
この日も朝からいい天気で、会場は灼熱地獄のような暑さ。日陰が無いので、わずかな木陰などに避難しながら、ステージが始まるのを待ちました。夜はいよいよ坂本龍一の登場です。サカモト氏はかねてより朝崎郁恵さんと一緒に演奏したかったということで、今回の共演も心待ちにしていたそうです。

続きを読む


「けぃんむんマンディ」レポート#1

7月15日、16日と、大和村の「ハナハナWEST」で行われた『けぃんむんマンディ』を覗いてきました!
奄美には、内地では失われた文化、風習が多く残されています。言語や音楽、そして踊りにも古くからのスタイルが残り、受け継がれているのです。今回のイベントは、その日本のルーツミュージックともいうべき音楽と、貴重な文化とのコラボレーションを楽しむ、といった主旨で開催されました。

続きを読む


2006年07月16日

トトロの森〜犬田布岬(徳之島)

「工房海彩」で夕方まで話し込んでいると、池村さんが「犬田布岬の夕陽はすごいよ。あそこで残照を見るのも好きだな」という話が出ました。お話を聞くと、犬田布岬に沈む夕陽は絶対見なくちゃという気になってきました。もし夕陽を見るなら今日しかチャンスはありません。時計を見ると夕陽が沈むまで、あと2時間を切っていたため、すぐに犬田布岬へ向かうことにして、お暇を告げると「それなら、途中の『トトロの森』も見てみると面白いよ」と教えてくれました。『トトロの森』という名前にそそられます。犬田布に行くのが、ますます楽しみになってきました。

続きを読む


2006年07月13日

いろんな人や動物に会った日

<7月10日月曜日 くもり>
■「クチュール蘭」の娘さんに会う
名瀬のアーケード内にある「クチュール蘭」。経営者であり、デザイナーである本田涼子さんは、大島紬を初めて洋服に仕立てた方。娘さんの敦子さんからご連絡をいただき早速伺ったのですが、お母様の涼子さんはものすごくシャイで表に出たがらない方ということで、代わって敦子さんからいろいろと解説していただきました。

続きを読む


台風が来る?!

7月8日土曜日あたりに、台風3号が奄美を直撃するかも…?!というので、6日から皆そわそわと台風対策に奔走し始めました。船を台風の影響の少ない湾に移動させたり、外の物を中に仕舞ったり。実はこの日にダイビングをする予定だったのですが、海がすでにうねっており、おあずけに…(TmT

続きを読む


奄美大島北部観光迷所探訪#2

<7月4日火曜日 くもり>
■島バナナ疑惑
名瀬のとある八百屋で、ずっと気になっていた島バナナ(らしきもの)を発見。1本の樹に、生涯で1房しか実らないという幻のバナナ。1本のサイズがわずか10センチほどであるにも関わらず、そのお値段は相当高いと聞き及んでいたので、バラ売りなんてしてくれるのかとお店のおばちゃんに聞いてみたところ、

続きを読む


奄美大島北部観光迷所探訪#1

<7月3日月曜日 くもりときどき晴れ>
■奄美パーク/田中一村記念美術館
笠利町の奄美パークに行ってきました。ここは奄美群島の文化や歴史、自然についての総合的な展示がしてあり、一巡すればだいたいどんな島なのかが分かるようになっています。

続きを読む


2006年07月12日

奄美シーカヤックマラソンin加計呂麻島大会

7月2日日曜日、古仁屋〜加計呂麻島でシーカヤックマラソンが行われたので、見に行ってきました。

続きを読む


2006年07月11日

ただいま奄美大島

<7月1日土曜日 晴れ>
今日で離島の旅も最後。午後12時20分与論港発のフェリー「なみのうえ」で、奄美大島への帰路につきました。名瀬までは約8時間。今回は沖縄からの乗客も多く、2等客室は若干混んでいました。

続きを読む


2006年07月10日

ぐるっと与論島巡り/午後の部

さて、腹ごしらえを終えたところで再び与論島巡りの後半です。午後も2時ともなれば日差しはますます強く、暑さも半端じゃありません。
写真の素敵な眺めはコーラルホテルの敷地内から。最近はやりのタラソテラピーも設置されてました。海を見ながらのんびりする…極楽ですな。

続きを読む


ぐるっと与論島巡り/午前の部

<6月30日金曜日 晴れ>
朝9時、昨日もお世話になった与論町役場商工観光課の堀田さんがお迎えに来てくださり、与論島を一日案内してもらうことになりました!

続きを読む


「南の島の宝物」夜光貝アーティスト・池村茂さん

午後は、母間在住の夜光貝(ヤコウガイ)アーティスト池村茂さんの主催する「工房海彩」へお邪魔しました。
池村さんの工房は、ジミーさんやマエダさんに是非行ったほうがいいと薦められた場所でした。

池村茂さんは、夜光貝から作ったランプシェードやアクセサリーはもちろんのこと、遺跡から発掘された螺鈿細工の復元までこなす、夜光貝アートの第一人者です。
徳之島の海をこよなく愛し続け、夜光貝を増やす活動、オニヒトデの駆除など自然保護活動にも熱心で、展示会や夜光貝アートの体験を通して、島の文化や自然環境保護を全国に伝える活動も盛んに行っています。

続きを読む


2006年07月09日

みんなの憩いの場でランチ(徳之島2日目)

線刻画を見た後は、お隣のマエダさんのお義父さんがいるお家に立ち寄って、お昼をごちそうになりました。本当の家は母間にありますが、この畑の中の仮住まいにこもって自給自足の生活をしているそうです。
裏にはタンカン畑、鶏小屋もあります。たまにイノシシが顔を出すそうで、そんな時はイノシシ汁が振舞われるそうです。

続きを読む


謎の線刻画石群(徳之島2日目)

お昼前に少し時間が余ったため、母間の線刻画を案内してもらいました。
奄美群島では、徳之島でしか発見されていない(天城町秋利神にも発見されている)弓や矢などの絵(古代文字?)が彫られた珍しい自然石群です。

この通称イシワラと呼ばれる一帯は、古くは母間地区で一番大きい水田地帯だったといわれています。この水田地帯の中心にあたる場所に自然石群があります。
第一の石の頂上部には弓と矢らしきものが彫られ、第二の石には線刻画があるという伝承があるにもかかわらず、未だに線刻画は見つかっていません。第三の石には階段状の祭壇らしきものがあり、第四の石には意味のはっきりしない「米」のような線刻画が彫られています。
ここは昔、母間一帯を治めていたノロ(祭政一致時代の女性司祭)の所有地であったと伝えられ、全島のノロたちが集まって第三、第四の石の前で豊作祈願の祭りがなされたという伝承があり、ノロ祭祀に深く関わっていたことが判明しています。
しかし、いつ頃彫られたのかはハッキリとわかっていません。

続きを読む


サトウキビのクローン苗(徳之島2日目)

2日目の午前中は、ジミーさんのお仕事に同行させていただくことになりました。
朝からジミーさんの職場、「南西糖業」にお邪魔して、工場を見学。
工場の中はまだ動いていなかったため、収穫されたサトウキビが、どのように加工されていくか、各工程について説明をしてもらいました。サトウキビから堆肥、燃料までもが作られ、環境に配慮した自己完結型の省エネ工場です。

続きを読む


2006年07月08日

夜はビアガーデンと本場ヤギ料理(徳之島1日目)

徳之島滞在中はジミーさんのお宅に泊めていただくことになりました。
ジミーさんの家は母間集落にあります。家を出るとすぐ目の前が海で、リーフの海岸沿いに堤防が遠くまで続いています。母間の集落は、この堤防沿いにずっと遠くまで伸びています。
ジミーさんは、夜になると外灯をたよりに、この堤防をカウンター代わりにして、ビールを楽しむのが日課なんだそうです。星を眺め、波の音を聞きながら、一日の疲れを癒すなんて最高の贅沢ですね。遠くに灯台の灯りや漁火も見え、ロマンチックな気分に浸れます(ちょっと蚊に刺されますけど)。
毎日ここでジミーさんは、孤独を味わいながら、自分を見つめ直す時間をつくっているのでしょうか。と思いきや、フィリピンの女性から携帯電話がかかってきたりして。

続きを読む


ヨロンのステキな夜

■与論島へ
与論島行きのフェリー「クイーンコーラル」は予定の12時より少し遅れて入港。船に乗り込もうとしていた時、どこかで見た親子が目の前を歩いていました。昨日昇竜洞で会った岩崎さん親子です。船中しばしご一緒させていただきました。お二人は那覇経由で尼崎への帰路につかれる途中。お母さんが沖永良部島ご出身だそうで、窓からじっと遠ざかる島を見つめるその姿に、なんだか胸を打たれました。やはり本土からは遠い故郷です。息子さんも優しい感じで、雰囲気のいい親子でした。お話していてとても楽しかったです。

続きを読む


沖永良部島観光はまだ終わってない。

<6月29日木曜日 晴れ>
■和泊町〜大山百合香の実家へ行く
今日は昼の便で和泊港からヨロンへ向かいます。でもその前に和泊町をささっと見ておきましょう。
というわけで、午前9時、ホテルの送迎車で和泊港へ行き荷物を預かってもらった後、和泊町役場へ向かいました。ターミナルでお姉さんが役場に連絡してくれ、行き方も教えてくれたので、迷わずにたどり着くことができましたが、意外と遠くて20分はかかる距離でした。役場の企画課では主査の長尾さんが和泊町についていろいろと説明をしてくださいました。

続きを読む


井之川の有名人(徳之島1日目)

〜シルエットクイズ〜
さて、この方はいったい誰でしょう?

続きを読む


2006年07月07日

幸運に恵まれたドライブ(徳之島1日目)

花徳(ケドク)でジミーさんから車を借り、ひとまず単独行動。3時間後に同じ場所で待ち合わせをすることになりました。
そろそろ日も傾きかけていたため、まずは手始めに徳之島を南回りで一周してみるつもりでした。海岸沿いの道路(結構交通量があります)に車を走らせてすぐ、里久浜海岸が見えてきました。奄美滞在中きれいな海は散々見てきたつもりでしたが、やっぱり車を止めて、ついつい海岸まで出てしまいます。美しい海と熱い日射しに脳が溶けて、ボケーっと見とれてしまいます。こういう景色は一日中見ていても飽きないのですが、できるだけ色んなところを見て回りたいという気持ちが先を急がせました。

続きを読む


2006年07月06日

初めての徳之島を観光(徳之島1日目)

<6月27日水曜日>
私が徳之島に滞在中は、ツル事務局長の友人ジミーさんが仕事の合間を縫って案内してくれることになりました。
ジミーさんは、製糖会社の職員を務め、主にサトウキビ畑の管理をされている方です。
インターネットを使い、島の人と人とのネットワークを築いて、徳之島の魅力をもっと伝えていこうと自主的に活動されていたこともあり、徳之島の地理や文化にも詳しく、顔も広い方で、行く先々で様々な人たちを紹介してくれました。

ジミーさんに限らず、徳之島のホームページを作っているたくさんの方たちは、それぞれが運営するホームページがひとつにまとまれば、もっと広く徳之島をアピールしていけるのではという考えをお持ちのようです。しかし、それぞれが仕事を持っていると、忙しくてそこまではなかなか手が回らないというのが現状のようでした。「あまみんちゅ・ドット・コム」は、このような人たちに代わって、地元の情報を発信しているホームページのまとめ役となり、本土の人たちへ分かり易く情報提供していくことが使命だと改めて感じさせられました。
徳之島の情報サイトとしては、徳之島町観光協会の事務局長・丸野清さん(まるちゃん)が運営する「徳之島ネットワーク」が有名ですね。

続きを読む


沖永良部島チャリンコ紀行

<6月28日水曜日>
■フローラル号が行く
朝9時半、沖永良部島を回るべく、ホテルで自転車をレンタルして意気揚々と出発した私。フローラル号は風を切って『昇竜洞』を目指します。私は鍾乳洞好きなので、すごく楽しみにしていました。しかし走り出してすぐに、この島を甘く見ていたことに気づかされたのです。

続きを読む


2006年07月05日

WAKU WAKU 平土野(ヘトノ)

徳之島の裏港、天城町の平土野(ヘトノ)へ到着したのは13:00ちょっと前。各市町村の位置は奄美群島マップを参照
平土野港に着いたら、ツル事務局長に紹介してもらった、ジミーさんと待ち合わせをすることになっていましたが、待ち合わせまで少し時間があったので、しばらく平土野の町を散策することにしました。


♪夢がWAKU WAKU〜あふれだ〜す ようこそWAKU WAKUへとのへ〜♪

平土野の町を歩きながら、『わくわくへとの』をついつい口ずさんでしまいます。
『わくわくへとの』は、平土野商店街のおじさんが町おこしのために作った詞に、ネリヤ☆カナヤが曲をつけた歌です。先日のネリカナ加計呂麻ライブでも、平土野のおじさんとのおもしろエピソードを交えながらこの歌を披露してくれました。愉快な歌詞とポップな曲調が耳に残ります。ここ徳之島では知らないものはいない(?)というほど有名らしいのですが。

続きを読む


沖永良部島に上陸!

<6月27日火曜日 晴れ>
■サヨナラ相棒。そして…
今日で奄美大島とも一時お別れ。いよいよ離島へ旅立ちの時です。10時45分古仁屋発「フェリーあまみ」で、一路徳之島・沖永良部島に向けて出発。古仁屋からの乗客は私たちの他に2組ほど。2等客室は広い座敷で毛布などが置かれていますが、冷房がきつくて寒いので、私たちは太陽と風をもろに浴びながら甲板でその美しい景色に見とれていました。

続きを読む


奄美群島の島巡り

奄美群島には、奄美大島(加計呂麻島を含む)、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島と5つの島があります。奄美イロイロ百科参照
同じ「奄美」といっても、島によって様々な風土、文化の違いがあります(奄美はシマ〈集落〉によっても、言葉や習慣が違うというぐらいですがら当たり前なのですが)。そんな各島の自然、風土、文化の違いを、少しでも自分たちの肌で感じとってみたいという思いから、我々スタッフ2名は、奄美大島に滞在して8日がたったところで、奄美本島から離れ、奄美群島の各島々を巡る計画をたてました。5日間で奄美大島以外の4つの島を、2人で手分けして巡ります。私が「徳之島」と「喜界島」、ブランマピンが「沖永良部島」と「与論島」担当です。島へ渡るには定期運航されているフェリーを利用します。もちろん飛行機で渡る手もありますが、お金をかけず、時間をかけてのんびりとした船旅を味わいたいと思ったのです。

続きを読む


2006年06月27日

興克樹さんに会う

<6月25日日曜日 晴れ>
DVD「奄美自然劇場」でおなじみの自然写真家、興克樹さんに本日お会いすることができました!お忙しい中、マリンステイションまでいらしてくださって、少しお話することができました。いい色に焼けたお肌が、連日海にもぐっていることを物語っています。奄美のサンゴを守るために一生懸命働いてくれているんですよね。DVDも子供たちに見てもらうのが何より嬉しいのだそうです。周囲の反響もなかなか良く、月刊奄美で取り挙げられたり、テレビ関係からもお話があるようですね。DVDは大変すばらしいものなので、ぜひいろんな方々に観ていただきたいと思います。

続きを読む


2006年06月26日

嘉徳で藍染め体験

<6月24日土曜日 曇りがちな晴れ>
■黄色いトラックがゆく
奄美滞在も6日目となったこの日の午後、「アイゾメ」といえば「愛染恭子」という瀬戸の灘と私は、ふいに思い立って藍染め体験をしに行くことにしました。「これから行きたいんですが」という突然の電話に「よしかわ工房」の方は少し戸惑いながらも快諾してくださいました。ここ奄美で昔ながらの藍染めができるのは嘉徳(かとく)にある、その「よしかわ工房」だけなのです。

続きを読む


不思議な夜〜加計呂麻島・古仁屋〜

<6月23日金曜日 晴れ>
■加計呂麻島ライブ ネリヤ★カナヤ/永井しずの
大島海峡を挟んで瀬戸内町の対岸に横たわるのが、加計呂麻島(かけろまじま)です。古仁屋港から船でわずか10分ほど。「加計呂麻はいいよ〜」と、奄美で会う人の誰もがそう言うのでこれは絶対に行かねばと思っておりました。そしてこの日の夜、バンドの「ネリヤ★カナヤ」が加計呂麻でライブをするために東京からツアーで来るというので、私たちも参加することにしました。

続きを読む


自然を満喫!マングローブと金作原原生林

<6月22日木曜日 晴れ>
■マングローブでカヌー体験
4日目の今日は、住用村のマングローブ原生林でカヌー体験です。朝食を食べ損ねた私たちでしたが、ガイドの肥後さんとともに元気に出発しました。マリンステイションから住用までは約40分。カヌー小屋に寄ってから、近くの役勝川のスタート地点へ。パドルの操作法など軽く講習を受けた後、午後12時半、いよいよ入水!役勝川と住用川の合流地点を目指します。私たちは2人乗りのカヌーに乗り込むと慣れない手つきでよたよたと漕ぎ始め、肥後さんのなめらかなカヌーイングを真似ようとするのですがなかなかうまく進みません。息の合わない私たち…(-_-; というか、私に船を漕ぐセンスが無いのかも。結局パドリングを後ろに座っている瀬戸の灘が引き受け、私は前で自由に写真を撮ってました(^^;

続きを読む


瀬戸内町西端目指し、いざ”西古見”へ!(古志〜西古見)

古志から久慈までは入り江が湾のようになっているため、眺望がひらけ大島海峡のすばらしい景色を楽しみながらドライブができました。久慈集落は沿岸が整備され、きれいな公園があります。ここでは、ゆっくりと穏やかな眺望を楽しむことができます。
久慈をちょっと過ぎたあたり、目に入ってきた海の色にハッとして車を止めました。ここは、変化に富んだエメラルド色の海面が、遠く加計呂麻島まで望める絶好の景色です。そのあまりにも美しい海の色に心を奪われ、何度も何度もため息を漏らしました。
こんな風に綺麗な景色を目にする度、いちいち感激して立ち止まっていると、目的地まではなかなか到着できやしません。だって、奄美には当たり前のようにあるものですから。でも、こんなに美しい景色はめったに見られるもんじゃないから、やり過ごすにはもったいないと思ってしまうのです。

続きを読む


2006年06月24日

瀬戸内町西端目指し、いざ”西古見”へ!(古仁屋〜古志)

そのつもりもないのに、のんびりしてしまい、これが島に流れる時間なのかと感じられる今日このごろ。腹ごしらえを済ませた我々は、お昼をとうに過ぎて、ようやく西古見へ向けたドライブを開始しました。
古仁屋から西古見への道は、リアス式の入り江を大島海峡の海沿いに走ってゆきます。突き出した半島部分は山道。その山を越えると、入り江に半島に囲まれた集落が見えてきます。道路は集落の目の前を海岸沿いに走り、次の半島へと伸びていきます。こうして半島をひとつひとつ越えながら、西端「西古見」へと向かうのです。

続きを読む


瀬戸内町西端目指し、いざ”西古見”へ!(出発前)

<6月21日(水)晴れ>
この日も奄美大島は、梅雨明けの気持ちのよい青空。陽射しが強く、顔から足の先まで、これでもかっていうくらいジリジリと焼けるような熱さです。奄美もう完璧に夏なんですね。
昨日の強烈な陽射しをまともに受けた肌は真っ赤に染まり、今日は既に熱いを通り越してヒリヒリと猛烈な痛さ。日焼け止めクリームも意味をなさないようです。
前日までは「日本男児たるもの、紫外線を気にして日焼け止めなんかを使ってなるものか」と、むしろ奄美の紫外線に挑戦するかのように、それはそれは勇ましく肌をさらしてまいりましたが、案の定ハンパじゃない南国の太陽に焼かれ、たった1日でT.K.O.負けです。都会のもやしっ子は奄美に来たら、男でも日焼け対策は欠かさずに行いましょうね。私は早速、ドラッグストアで「UVカット30+<紫外線からあなたの敏感なお肌を守る!>」を、それはそれは勇ましく買ってきたんでございます。

続きを読む


2006年06月22日

奄美地方梅雨明け!

(6月20日火曜日 晴れ)
朝からいい天気になりそうな予感のこの日。ホテルの窓外には青々と輝く海が広がり、奄美にいることを改めて実感します。瀬戸の灘の寝ぼけ顔と青い海を交互に見ながら朝食を済ませると、大雑把に一日の予定を立て、いざ出発!

続きを読む


2006年06月21日

奄美大島上陸!

(6月19日月曜日 くもりときどき晴れ)
トツゼンですが、編集部の瀬戸の灘とブランマピンは、梅雨真っ只中の東京から抜け出して、びゅーんと奄美へやってきました!窓の外に富士山を見やり、日本列島の海岸線を眺め、2時間ちょっとのあっというまの空の旅。近くて遠かったあの奄美が眼下に見えたときは、感無量でした。私たち二人にとって奄美は初体験。今まで事務局長のお手伝いで奄美のことに関わってきましたが、そろそろ本当に奄美に行きたい…ということで、ようやくの初上陸。奄美空港に降り立った瞬間、むっとするような南国特有の湿気に包まれ、わくわく度が一気に急上昇!空港から一歩外に出ると、強烈な日差しにくらくらきました。日頃ビルの隙間からしか太陽の光を浴びないような生活。なんだか急に血の流れが逆流し、体が光合成を始めたかのようでした。くっきりとした緑に、弾けるような日の光。南国の熱気と山地の静けさが不思議に融合した、独特の光を持った島…。それが奄美の第一印象でした。そして、私たちの脳はゆるゆると解放されていったのです。

続きを読む


「誰が書いてるの?」

当ブログは「あまみんちゅドットコム」を運営する「あまみんちゅドットコム事務局」のメンバーによるものです。

あまみんちゅドットコムとは?

あまみんちゅドットコム」は、本土発信の奄美に関する総合情報サイトとして、平成18年2月28日より本格稼働しました。 奄美群島と本土の橋渡しとして、奄美在住者と本土在住の奄美出身者(あまみんちゅ)たちの輪をつなぎ、奄美の素晴らしを伝えていく「奄美ポータルサイト」を目指しております。

奄美情報募集!

より多くの奄美の情報を提供するため、皆様からの情報もお待ちしております。「あまみんちゅドットコム」に掲載したい奄美情報や、紹介したい奄美の情報がありましたら、どしどしお寄せください。

URL:http://amaminchu.com
E-mail:imore@amaminchu.com

過去記事

2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年

最近のコメント

RED FLIP(レッドフリップ)取材。【withシマのことわざ】
すが 11/10 2010:11:10:13:24:10
新着取材UPしましたー!
ゆがゆが 10/29 2010:10:29:13:44:00
二次災害!!
札子。 10/28 2010:10:28:14:11:31
徳原大和がやって来た!
里 俊範 05/19 2009:05:19:16:23:25
里 俊範 05/19 2009:05:19:16:24:32
あまみんちゅドットコム 05/20 2009:05:20:11:40:56
アースデイ東京2009!
sarah 04/21 2009:04:21:19:05:16
jupiter 04/23 2009:04:23:16:12:50
ビッグダディの元嫁、また妊娠!?
みぃさん☆ 04/09 2009:04:09:07:38:26
奄美自立論
jupiter 04/06 2009:04:06:09:29:15

奄美おすすめグッズ

 

[admin]