チヂンのヂン太と蛇味線ジャミ子の奄美大冒険!!「ケンムン茶屋」の巻
ヂン太と!!

ジャミ子の!!

奄美大島大冒険!
「ケンムン茶屋」の巻


「え!?ケンムン茶屋!?」
「まさか・・・あのケンムン!?」
「ニャニモニョだ!?(何者だ)」

「にゃ?」

「わー!猫ー!」
「あげ、蛇味線とチヂン太鼓が歩いてるよ」


「あの、ここに・・ケ・・・ケンムンがいるの?」
「あげ、あげ、珍しいお客さんね、うがみんしょれ〜」

「えーー!?ケンムンは女の人だったわけ!?」
「ふふ・・・・・・まぁ、ゆっくりしていきなさい。」
「あ・・・・あやしい・・・」
「ヂン太!ヂン太!!なんか見える!」

「おー海だ・・・!」

「キャー♪キャー♪キレイー♪」
「お、お前の方がキレイだよ。ふっ。」
―沈黙―
「おい!ハニー!ハンモックもあるよ!」

「はぁ・・贅沢すぎ・・・・。ケンムンは、毎日・・ここで寝てるのねー、私もお昼寝してくかなぁ♪・・・あっ!?」

「へー寅さんも・・ここへ来たんだぁ・・。」
「私、映画、見たー」
「もう、行きなさい・・・戻れなくなるぞ」

「え?どうゆうこと?」
「きっと、あの猫さん達みたいに、ここにいたくなるんだよ、さっ!次行くよ!」
ガヤガヤ・・・

「え!?まさか・・ケンムンの集会!?」




「わっはっは!面白い子だねー。・・・・ん?まさか迷子かね?」

